【80's Japanese CityPop】潮騒を追い越してのジャケット写真

歌詞

Moonlit Drive

Tokyo Groove Station

フロントガラスを滑る光

ラジオのボリューム少し下げた

君が右手で髪を直して

言いかけたことをまた飲み込んだ

トンネル抜ければ海が開く

心のカーブも緩くなってく

銀色のレーンを二人で辿る

サイドミラーには戻れない街

指先がそっとシートで触れた

言葉にしないでそのままでいて

次のカーブまで恋を預けて

コンビナートの光が滲む

冷たいソーダを一つにした

ストローを渡す君の笑顔が

さっきより近く見えてしまった

エンジンの音がまた始まる

帰りの道にはしたくないから

高速の上で時間を解く

窓の向こうには浮かぶコンテナ

君の横顔見つめたままで

明日の予定を聞けずにいるよ

このままどこかへ連れて行って

海沿いのランプが後ろへ流れ

君は真っ直ぐ前を見つめてる

遠回りしてもいいと呟く

それだけで胸が熱くなった

朝焼けの前に答えを聞かせて

ベイブリッジから街が解ける

重なった影が一つに伸びて

離れていた分近づいてゆく

二人の季節をここから始めよう

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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