

熱を持った ほっぺの色
まだ眠たい 眼差しのまま
おもちゃの車を手に取って
ぼくを見上げて笑ってる
ゆっくりしてて欲しいのに
車を走らせ 心がはしゃぐ
体は休みたがっているのに
心は光を求めてる
全身から熱を放つように
笑い声が部屋を満たす
熱の向こうに光る世界
息が少し苦しそうでも
夢の続きを生きてるように
全力で今を遊ぶ
鼻水を垂らしながらでも
車を走らせ 心は踊る
体は休みたがっているのに
心は光を求めてる
全身から熱を放つような
笑い声がぼくを包む
苦しいことを忘れて
夢中でいられること
辛いことを越えて
夢中でいられること
君が見せてくれた
体は休みたがっているのに
心は光を求めてる
全身から放った熱が
世界を優しく包んでく
暖かな光が体を通る
心は光を追い求めていた
夢中の熱を感じて
ぼくの世界もそっと進んでいく
- 作詞者
静描詩家 信和
- 作曲者
静描詩家 信和
- プロデューサー
静描詩家 信和
- ボーカル
静描詩家 信和
- その他の楽器
静描詩家 信和

静描詩家 信和 の“夢中の熱”を
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夢中の熱
静描詩家 信和
子どもは、体調が悪くても遊びたい気持ちが止まらない。
その姿を見ながら、ぼく自身も「確かめながら生きている」ことに気づかされた一曲です。
身体は休みたがっているのに、心は光を追いかける。
息子の笑い声が、ぼくの中の熱をそっと呼び起こしてくれました。
週末の小さな出来事をもとにした、静かであたたかい歌です。
※この作品は SUNO AI を使用し、AI がパートナーとして作曲・編曲・歌唱を担当しています。
アーティスト情報
静描詩家 信和
日常の小さな一瞬を、絵と詩と音楽で残す静描詩家。 父親のまなざしから生まれた言葉に、AIによる作曲と歌唱を重ね、見えない気持ちを静かに記録している。 ジャンルや歌声に縛られず、楽曲の感情にもっともふさわしい音や声で表現し、一回きりの瞬間に宿る本当をすくい取る。 楽曲ジャケットや関連するイラストもすべて自身で制作。 詩画集やイラスト作品と並行し、オリジナル曲を継続的に発表しながら、未来へ手渡すことを願いに創作を続けている。
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