永遠の春のジャケット写真

歌詞

永遠の春

HIKARI

薄紅色の風が吹く

The scent of spring is in the air

君が笑ったあの坂道

ひとりきりで歩いている

ひらり舞い散る花びら

想い出が重なっていく

来年もまたここでと

Promise we made under the tree

指を絡めた昼下がり

時は無情に過ぎ去って

季節は巡りゆくのに

サクラ舞い散る空の下で

I'm calling your name again, 切なさだけが胸に溢れて

Don't leave me in the past, 淡い光に消えてゆく

君の笑顔も その声も

春の嵐がさらっていく

I will never forget your love

窓の外はまた春の色

The world is turning into pink

置き去りのままの心

君の影を探している

静かに積もる寂しさ

行き場のない溜息

忘れたくない温もり

Stay in my heart forevermore

瞳を閉じればほら

夢の中で抱きしめて

サヨナラはまだ言えなくて

サクラ舞い散る空の下で

I'm calling your name again, 切なさだけが胸に溢れて

Don't leave me in the past, 淡い光に消えてゆく

君の笑顔も その声も

春の嵐가さらっていく

I will never forget your love

  • 作詞者

    ジュンジ

  • 作曲者

    ジュンジ

  • プロデューサー

    ジュンジ

  • ボーカル

    HIKARI

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    永遠の春

    HIKARI

楽曲紹介:Sakura Memories -永遠の春-
「来年もまたここで」—— 散りゆく桜に閉じ込めた、果たせぬ約束の記憶。

薄紅色の風が吹き、世界がピンク色に染まる季節。本作は、かつて二人で歩いた坂道を一人で辿り、春の嵐に消えていった愛しい人の面影を追い求める、ノスタルジー溢れるウィンター・スプリングバラードです 。SUNO AIが描く、花びらが舞い散るような繊細なサウンドが、置き去りにされた心の静寂を鮮やかに映し出します 。

聴きどころは、夢の中でしか抱きしめることのできない切なさを、耳元で優しく、溶けるように歌う「甘いウイスパーボイス」です。指を絡めた昼下がりの温もり、そして無情に過ぎ去る時への溜息 。吐息混じりのボーカルが、窓の外の鮮やかな春の色と、胸の内に積もる寂しさのコントラストを美しく、そして儚く描き出します 。

「さよならはまだ言えなくて」。 淡い光の中に消えていく笑顔を、永遠に心に留めておきたい(Stay in my heart forevermore)と願う強い想い 。春の嵐がすべてをさらっていこうとも、決して忘れることのない愛を誓う、至高のメモリアル・ソングです。

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