

乾いた風が
夜を裂いて
私の声は
消えていく
濡れたアスファルト
映る空
壊れた心
隠したまま
優しい声が
痛いほど
私をもっと
壊してく
朝が来るたび
消えたくなる
壊れた夜に
光を飲んだ
歪んだギターが
泣いていた
誰にも言えない
傷の奥で
私はひとり
揺れている
触れるぬくもり
怖くなって
瞳を閉じて
歩いてた
寂しいだけの
この世界で
私は何を
待ってるの
夜に溺れて
息をした
壊れた夜に
夢を失くした
泣き出すギターが
響いてる
誰にも見えない
痛みだけが
この胸の奥
残ってる
乾いた風が
街を抜けた
- 作詞者
AmenoTikai
- 作曲者
AmenoTikai
- プロデューサー
AmenoTikai
- サンプリング元のアーティスト
AmenoTikai

AmenoTikai の“光の傷”を
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光の傷
AmenoTikai
深夜の街に滲む光。
乾いた風、泣き出すギター、壊れかけた感情。
「光の傷」は、ダークなCITYPOPに
ジャズの空気感とエモーショナルなギターを重ねた、
静かに心を削るナイトソング。
レコードノイズが漂う夜の中で、
孤独と痛みを抱えたまま、それでも呼吸を続ける。
消えたい夜に寄り添う、
美しく壊れた一曲。
アーティスト情報
AmenoTikai
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