Inclusionのジャケット写真

歌詞

Inclusion

CROSS+HOLIC

沈む視線のその先には

消したい記憶と過去が足を掴んでる

鏡写しのその鉛は

喉元指をかけ力を込めている

感情という呪い

不感症という救い

耳を塞ぎたくなる静寂

いらないって叫んだひび割れをなぞった

その傷口が光を帯びて輝いた

吸い込んだ痛みと共に増してく七色

もういいよ、こんなにも光らないでよ

歩き続けたこの先にさえ

後悔が甘い香りをさせて手招いてる

期待を捨てて足を止めて

背を向けて逃げられたらきっと楽だろうな

足取りは重い

道のりは遠い

無価値という自己暗示

霞んでゆく視界

もう光らないみたい

それでも信じたいと泣く声

いらないって叫んだひび割れをなぞった

輝いたこの傷を愛しいと思えたあの一瞬の煌めきを

抱きしめていたい

美しい光を

走り続けることで傷が増えても

誰にも真似できない光になると知ってる

抱えた傷と同じだけの色を増しては

反射する私だけのこの光を

美しい傷跡を抱きしめていく

  • 作詞者

    流川慈綺

  • 作曲者

    Yamu

  • レコーディングエンジニア

    川嶋信博

  • ミキシングエンジニア

    川嶋信博

  • ギター

    流川慈綺, 桜音游子

  • ベースギター

    鏡味のぞみ

  • ドラム

    TSUGUMI

  • キーボード

    ゆきてぃ

  • ボーカル

    流川慈綺

Inclusionのジャケット写真

CROSS+HOLIC の“Inclusion”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    Inclusion

    CROSS+HOLIC

アーティスト情報

"