

高天原に神留坐す
神魯岐神魯美の命以ちて
皇御祖神 伊邪那岐命
筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に
御禊祓ひ給ふ時に
生坐せる祓戸の大神等
諸々の枉事罪穢を
祓ひ給へ清め給へと申す事の由を
天津神 国津神
八百万の神等共に
天の斑駒の耳振立てて聞食せと
恐み恐み白す
天の祈りの詞により古き世から守られし御宝よ
我らが今感謝のうたを歌い愛の音を結び奏でよう
惟神霊幸倍坐世
かんながらたまちはえませ
- 作詞者
Midori Flowerbed, 夏慈
- 作曲者
Midori Flowerbed
- プロデューサー
モティスタジオ
- レコーディングエンジニア
モティスタジオ
- ミキシングエンジニア
モティスタジオ
- マスタリングエンジニア
モティスタジオ
- ギター
夏慈
- ベースギター
夏慈
- ボーカル
Midori Flowerbed
- ピアノ
Midori Flowerbed
- 合唱 / コーラス
Midori Flowerbed

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天津祝詞
flowerbed.earth
古くから日本に伝わる祓い清めの祝詞「天津祝詞」に、祈りの旋律をのせた一曲。
伊邪那岐命の禊に由来するとされるこの祝詞は、罪・穢れ・迷いを祓い、本来の清らかな自分へと立ち返る祈りとして唱えられてきました。
2021年、祝詞に曲をつけるご縁をいただいた帰り道、自然にメロディーが聴こえてきたことからこの曲は生まれました。
創作の過程そのものが、私にとって深い禊祓いの時間でした。
古き日本の言霊を、今を生きる声で歌い継ぐ。
この音が、聴く人の内側に静かな清めと光をもたらしますように。

