

【Intro】
なあ?
俺にチャンスが
あるとしたら?
何を選ぶと思う?
この世は狂っちまった
【Hook】
翼広げた 闇の世界
パニックになっては
視野が狭い
支援受けても
治せりゃしない
努力している分
馬鹿にされ終わり
【Verse1】
年齢32
ハンディあり
生きがい無し
ラップ無かったら
俺は意味無し
ダサいと思われ
涙堪えて
陰口叩かれ
中指刺されて
平気だよBaby
俺は元気
心に穴開いて
スカスカの現金
金で解決?
嫌、それ無理だって
遊びじゃ無いよ
障がいのヒップホップ
リアルはな
恐怖だけが頭に残る
楽しい記憶は記録されず
昔言われた
「お前はポンコツ」
変えてやるのさ
ラッパー鬼滅、煉獄
【Hook】
翼広げた 闇の世界
パニックになっては
視野が狭い
支援受けても
治せりゃしない
努力している分
馬鹿にされ終わり
【Verse2】
俺は何したい?
時には禁句
まあ、それも有り
でも 遊園地気分で
障がい語る気ない
ラップ下手だから
スキルを上げたい
無理なら辞めてるよ
とっくにな
特訓を重ねて走り出した
ヤバいやキモい
馬鹿にされた
でも、いいんだ
俺がスターになるからさ
【Hook】
翼広げた 闇の世界
パニックになっては
視野が狭い
支援受けても
治せりゃしない
努力している分
馬鹿にされ終わり
- 作詞者
Damage Yakkun
- 作曲者
Damage Yakkun
- プロデューサー
Damage Yakkun
- レコーディングエンジニア
Damage Yakkun
- ミキシングエンジニア
Damage Yakkun
- マスタリングエンジニア
Damage Yakkun
- シンセサイザー
Damage Yakkun
- ボーカル
Damage Yakkun
- ラップ
Damage Yakkun

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- ⚫︎
翼
Damage Yakkun
E
「翼」は、Damage Yakkunが“もう一度、自分の力で飛び立つ”という決意を込めた、前向きでエモーショナルな楽曲です。明るさと切なさをあわせ持つサウンドの上で、不安や迷いを抱えながらも、過去の痛みを乗り越え、未来へ向かって歩き出す姿が描かれています。タイトルの「翼」は、自由、希望、再出発の象徴。誰かと比べるのではなく、自分のペースで、自分の空を飛ぶことの大切さを伝えています。メロディックなボーカルと素直な言葉選びによって、楽曲全体には優しさと力強さが共存しており、聴く人の心にそっと寄り添う温度感があります。うまくいかない日、立ち止まりたくなる瞬間、それでも前を向きたい人に届いてほしい一曲です。弱さを隠すのではなく、弱さを抱えたまま進んでいく姿勢が、この曲の大きな魅力。傷ついた経験、悔しさ、孤独感さえも、明日へ向かうためのエネルギーに変えていくメッセージが込められています。Damage Yakkunらしい等身大の表現は、派手に飾るのではなく、心の奥にある本音をそのまま音にするようなリアリティを持っています。ラップとメロディの中間を行くような表現は、ポエトリーラップの温かさとポップスの聴きやすさを兼ね備え、初めて聴くリスナーにも自然に届く仕上がりです。夢を追う人、自分を変えたい人、もう一度挑戦したい人、そして日々の中で少しでも希望を探している人へ。「翼」は、聴く人の背中を優しく押し、前へ進む勇気を思い出させてくれる、希望に満ちたナンバーです。
アーティスト情報
Damage Yakkun
就労継続支援B型事業所で働く障がい者ラッパー。2023年12月3日、NIKKEI RAP LIVE VOICE2023において全体3位のサンリオ賞を受賞。2024年にはYahoo!ドキュメントにも出ており注目を集めた。ヒップホップを通して、障がいへの理解を深める為、ラップにて差別削減を目指している。
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