〜利尻の海から〜のジャケット写真

歌詞

〜利尻の海から〜

calm

朝焼けの海に 船を出す

静かな波が 今日を呼ぶ

手に残るのは 潮の匂い

ここで生きてる 証だろ

風に揺れる 昆布の影

時間をかけて 育てたもの

楽じゃないけど 誇れるから

この場所で 立ち続ける

利尻の海から 届けたい

本物の味と 想いを

手間も時間も すべて込めて

それが「calm」の仕事

もう一度じゃない 一度きり

今日も全力で向き合う

この島で生きる覚悟が 未来をつくってく

冷たい風も 荒れる海も

逃げずに越えてきた日々

簡単じゃない だからこそ

胸張って言えるんだ

誰かの食卓に届く頃 俺らの物語になる

見えない努力の積み重ね

それが価値になる

利尻の海から 届けたい

変わらない本物だけ 流されずに

守り抜く それが「calm」の証

派手じゃなくていい

本物であればいい

この島の恵みとともに calmは進んでいく

  • 作詞者

    calm

  • 作曲者

    calm

  • プロデューサー

    calm

  • ボーカル

    calm

  • プログラミング

    calm

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    〜利尻の海から〜

    calm

利尻の海で生きる日々から生まれた一曲。
本物を届けるために積み重ねてきた時間と手仕事、その想いと覚悟を描いている。

「calm」が利尻の海から届ける、リアルなストーリー。

アーティスト情報

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