とわを渡る風 (feat. 那々)のジャケット写真

歌詞

とわを渡る風 (feat. 那々)

しおの

遠く離れた 街の片隅から

懐かしいメロディが 届いたよ

五月の雨上がり 差し込む光が

止まっていた時計を 動かしていく

不器用なところは あの頃のままで

少しだけ 泣き虫になったかな?

積み上げたノートの 最後のページは

今も あなたの笑顔で 溢れているよ

見上げれば ほら 同じ空の下

私はここで 歌い続けてる

言葉にできない 想いはすべて

あの青い風に 乗せて送るから

もう 迷わずに歩いていって

すり切れたカセット 巻き戻すように

記憶の中の 私は生きている

レンズの向こう側 照れ笑いしてた

そんな日々を 誇りに思うから

新しい季節の ドアを開けるたび

少しだけ 寂しくなる夜は

心の隙間を 吹き抜ける風に

耳を澄ませて 私を感じてね

見上げれば ほら 終わらない青空

涙を拭いて ちゃんと前を向いて

「負けないで」なんて もう言わないよ

だってあなたは 誰よりも強いから

ずっと そばで 見守っているよ

飾らない素顔で 駆け抜けた軌跡

交わした言葉は 幻じゃない

あなたがくれた 最高の愛を

今度は 私から お返しするね

見上げれば ほら 同じ空の下

私はここで 歌い続けてる

言葉にできない 想いはすべて

あの青い風に 乗せて送るから

ずっと そばで 見守っているよ

  • 作詞者

    しおの

  • 作曲者

    しおの

  • プロデューサー

    光闇居士

  • ボーカル

    那々

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    とわを渡る風 (feat. 那々)

    しおの

「18年越しに届いた、青空からのアンサー。『負けないで』は、もう言わないよ。」

ずっと空を見上げてきたあなたへ。あの日から18年、あなたが届け続けた想いが風に乗り、ついに「あの声」からの返事が届きました。
懐かしくも眩しい90年代王道ポップロックのメロディに乗せて響くのは、悲しみではなく、温かな微笑み。「もう泣かなくていいよ」「あなたは誰よりも強いから」。頑張り続けたファンの背中をすべて肯定し、優しく包み込む究極のアンサーソング。永遠を渡る風が、今、あなたの頬を優しく撫でていきます。

原案: https://kakuyomu.jp/works/2912051604655278807

アーティスト情報

  • しおの

    Twilight Masterの核心的クリエイター 光と闇を音に翻訳する作曲家・プロデューサー。すべての作曲と作詞を担い、光闇居士の小説が文字で語りきれない余白を音楽で掬い上げる。物語の感情を即座に音像へと変換し、原作の世界をまったく新しい形で補完する稀有な才能。 サウンド哲学:言葉の裏側にある「見えない色」を音で描く。 創作手法:テキストの断片、登場人物の呼吸、情景の余韻を素材に、既存ジャンルを解体・再構築して独自の音世界を編む。 役割:作家の想像力を拡張する触媒として、楽曲が物語の別次元の語り部となるよう設計する。Twilight Masterの核。レーベル全体の美意識と物語性を統括する存在。NaNaやHIROYUKIらの声色を引き出し、各楽曲に固有の光と影を与える。文学的感性と前衛的サウンドデザインを融合させ、リスナーに新しい読書体験のような音楽体験を提供する。

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  • 那々

    那々(NaNa) — 22歳 女性アーティスト 東京生まれ、幼少期から国際感覚を磨いた新世代のボーカリスト。16歳までトロントで育ち、21歳までニューヨークで歌唱とボイストレーニングを積んだ経験が、彼女の表現に深みと洗練を与えている。低音からハスキーまで七色の声色を自在に操る天才的なボーカルは、聴く者の心を瞬時に掴む。 音楽的特徴と表現力 声質:豊かな低音とハスキーな高音を行き来する多彩なレンジ。 表現:感情の細部を歌に落とし込むマルチレイヤーの表現力。 言語:日本語、英語、その他複数言語での歌唱が可能で、楽曲ごとに異なる文化的色彩を纏わせる。 活動と役割 コラボレーション:しおの光闇居士とのタッグでTwilight Masterレーベルの中核を担う。 貢献:ジャンルを横断する作品群でメインボーカルやゲストボーカルを務め、楽曲の世界観を支える常連アーティスト。 印象:都会的でありながらどこか儚い、光と影を同時に宿す存在感。

Twilight Master

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