もう一歩のジャケット写真

歌詞

もう一歩

近藤りょうや

本当だってこと もうどうなって行こうと

いつだって相当 自信があったこと

再現ができない リスタート出来ない

もう、どうしちゃった?

もう、どうしちゃったんだ?

沈んでいた水曜日 吐き出した夜の9時

軽くなった足取り

登り坂走って つまづいて笑う

Ah 僕は寄り合うことできっと

それっぽい言葉とそれっぽいイメージで

認められるために生きてきた

それでも愛されている今

噛み締めながら握った拳を掲げて言う

「もう一歩」

大人になって 誰かを思ったこと

巡り巡って結局 たどり着いたこと

「誰かのために」の中の僕らしさが僕を僕たらしめる

じゃあ、僕らしさってなんだ?

機嫌とって紡いだ言葉は胸をかするだけ

だから今日は思うように

言葉数多くてもありのまま歌う

Ah 僕は君のおかげでずっと

情けない自分でも 強く生きてると

胸を張ってここまで生きてきた

Ah 僕は寄り合うことできっと

それっぽい言葉とそれっぽいイメージで

認められるために生きてきた

Ah 僕が僕であるための証は

僕以外の他の誰にも潜んじゃいないから

「もう一歩」

噛み締めながら握った拳を掲げて言う

「もう一歩」

  • 作詞者

    近藤りょうや

  • 作曲者

    近藤りょうや

  • プロデューサー

    近藤りょうや

  • ギター

    近藤りょうや

  • ボーカル

    近藤りょうや

  • バックグラウンドボーカル

    近藤りょうや

  • アダプター

    KISIMEN

もう一歩のジャケット写真

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    もう一歩

    近藤りょうや

飛躍的な一歩が踏み出せなくてもいい。
小さくてもいいから、あらゆる物事において、あなたなりの一歩を踏み出してみること。
そのあと押しができたら、という願いを込め、自身の葛藤も織り交ぜながら綴った、決意の歌。

アーティスト情報

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