Blue Front Cover

Lyric

Disconnection Monologue

Kine Lune

「行くね」と君が 告げたあの日

見上げた空は 他人(よそよそ)しくて

「どうして」なんて 聞く間もなく

君は背を向け ドアを閉めた

ずっと遠くまで 行けると思ってた

一生 変わらないと信じてた

だけど 僕らの愛の結末は

目の前に残る ただの思い出

もしも君が 本当に行ってしまうなら

最後にもう一度だけ 抱きしめて

その優しさを 僕に刻ませて

たとえ 一瞬の足止めだとしても

もしも君が 本当に行ってしまうなら

一度だけでいい 振り返ってよ

この背中越しに 君がいなくなれば

僕の「これから」は 消えてしまうから

歩き慣れたはずの 街角

どの景色にも 君がいて

二人で誓った 「永遠」を

今も信じているのは 僕だけなんだ

もしも君が 本当に行ってしまうなら

最後にもう一度だけ 抱きしめて

その優しさを 僕に刻ませて

たとえ 一瞬の足止めだとしても

いつかどこかで 再会(あ)えたなら

君はあの日を 思い出すのかな

君のために 涙を流した僕のことを

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Blue Front Cover

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  • 1

    String-ringing crisis

    Kine Lune

  • 2

    Weight loss memory

    Kine Lune

  • 3

    Apocalypse plot

    Kine Lune

  • 4

    Blue

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Disconnection Monologue

    Kine Lune

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