メモリーのジャケット写真

歌詞

メモリー

空が滲む星空に この右手で円を描いた

懐かしむ素振りなんて とうの昔に忘れたわ

狂おしく進む世界が 今では心地よく思う

何気ない生活よりも 夢選んだ私だから

流されてく流され打つ 全て愛だけは

ここも過去も 時代も全て人よ

流されてく流され打つ 全て愛だけが

心に夢持つ事 許しておくれ

強く風吹く冬の色 凍える右手を掴んで

離れてゆく想いの中 何度も愛を確かめた

綺麗な心のままで 綺麗な夢の中にいて

いつまでもいつの日までも 続けてゆけば良かったと

搔きむしられ 抉られてく 時間の間で

枯らした声の隙間にそっと指を

耳をふさぎ夜の中を歩いてゆく日々

涙のあと気狂い 明日の今へ 遠のいて

咲き乱れて散りゆく花 殺し合うメモリー

繋いだ過去と未来の隙に空

春に別れ 夏に誘い 秋冬で殺す

時間の声に耳が笑う嗤う 愛してる

空が滲む星空に この右手で円を描いた

  • 作詞者

    根崎料栄

  • 作曲者

    根崎料栄

  • レコーディングエンジニア

    加藤貴之

  • ミキシングエンジニア

    加藤貴之

  • マスタリングエンジニア

    加藤貴之

  • ギター

  • ベースギター

  • ドラム

  • ボーカル

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    メモリー

兎-usagi- が、沈黙を破りついに再始動。復活第一弾シングルとなる今作「メモリー」は、哀愁を帯びたマイナーキーの旋律が胸を締め付ける、緊迫感溢れるロックバラード。
「夢を選んだ」主人公の葛藤や、過ぎ去りし記憶(メモリー)との決別を、どこか歌謡曲のような親しみやすくも切ないメロディに乗せて激しく描き出す。美しくも残酷に流れる時間の中で、狂おしく咲き乱れる感情の叫びを、ぜひその耳で体感してほしい。

アーティスト情報

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