何度目かの梅の花のジャケット写真

歌詞

何度目かの梅の花

Hajime-san

習いごとの帰り道 いつもの公園で

浮足立つ心を抑えても 乱れる前髪

一緒に帰ろうなんて 言わなきゃよかったとか

後ろ向きのブランコに揺られていたとこ 見つけてくれたね

あなたのことを知りたかったのに 私のことばかり話してて

照れくさそうな横顔 私にだけ見せて

これで何度目かの 梅の花 別れの季節が刻と近づく

ふたりを分かつ溝 埋められず 仕方ないと自分に言い聞かせた

少し先のことなんかも 描いてたこと今は忘れたい

桜並木の下歩くふたり 夢見てたこと今は忘れたい

灰色の雲が外を 明け渡したころ

太陽のように咲いてた 君を見てたこと

一緒に帰ろうなんて 言われたその時には

視線にこたえてくれたことに気づかず ひとり浮ついてた

嫌われたくなくて本当の自分うまく伝えられずに

楽しそうに話す横顔 僕だけが知ってる

これで何度目かの 梅の花 別れの季節が刻と近づく

ふたりを分かつ溝 埋められず 仕方ないと自分に言い聞かせた

少し先のことなんかも 描いてたこと今も忘れない

桜並木の下歩くふたり 夢見てたこと今も忘れない

互いの道を往く そんなこと うまくできると信じていたけど

ふたり同じ時代に根ざしてて 同じ空を目指す枝というだけ

今年も咲き誇る 梅の花 枝のメジロ仲睦まじくいて

小さくなったブランコ ボール遊びは今も駄目らしい

少し先のことなんかも 描いてたことふいに思い出す

桜並木は裸のまま ふたりのこと迎えてくれるかな

  • 作詞者

    Hajime-san

  • 作曲者

    Hajime-san

  • プロデューサー

    Hajime-san

  • レコーディングエンジニア

    Hajime-san

  • ミキシングエンジニア

    Hajime-san

  • マスタリングエンジニア

    Hajime-san

  • グラフィックデザイン

    Hajime-san

  • ギター

    Hajime-san

  • ベースギター

    Hajime-san

  • ボーカル

    Hajime-san

  • ピアノ

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  • サックス

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  • プログラミング

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