宣戦沸刻のジャケット写真

歌詞

鼓膜

Nadja

熱が引いていった

あの音引き連れ消えて行った

確かに生きていた

微かに残る

汗の匂いは

耳鳴りのようで

記憶は褪せない

陽炎で揺れた

視界が影を濃くした

浮かんで消える

あなたの面影が

早くなる鼓動

平静戻れない

昨日までを覗き込み見たかった貴方

あゝ耳も塞げたらいいのに

聴こえない 震えない

でも僕は知っている

貴方が居たことは

動いた 心覚え

壁じゃない 膜くらい

だから僕は知ってる

貴方がいたことを

窪んだ 心教えてる

真っ赤に染まり 夜に溶けていく太陽

気づけば暗闇 貴方にもう会えないの?

涙は身体潤す 晴れ間も隠す

晴時に傷に

雨時に恵に

腫れた瞼 遥か彼方

変わったのは 僕だけだった

聴こえない 震えない

でも僕は知っている

貴方が居たことは

動いた 心覚え

壁じゃない 膜くらい

だから僕は知ってる

貴方がいたことを

窪んだ 心教えてる

熱帰ってくる

あの音引き連れ溶けていった

確かに生きている

風で揺れた 視界が影を濃くした

浮かんで消える あなたの面影が

早くなる鼓動 平成戻らない

明日からを覗き込み 見せたかった 私

  • 作詞者

    JK

  • 作曲者

    Mis

  • ミキシングエンジニア

    SOZEN OTSUBO

  • マスタリングエンジニア

    SOZEN OTSUBO

  • ギター

    Mis

  • キーボード

    Nadja

  • シンセサイザー

    Nadja

  • ボーカル

    JK

  • ピアノ

    Nadja

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