midokuno mama Front Cover

Lyric

midokuno mama

SYJIMA

ネオンが滲む 帰り道

終電前のコンビニ

語られない夢たちは

ポケットの奥で震えてる

誰かの成功 スワイプして

価値が少し薄れてく

笑ってる写真の裏側

残るのは 今日の意味

比べるたび 減っていく

自信と体温

「大丈夫」って言葉だけ

上手くなる夜

通知は鳴るのに 誰もいない

光ってる画面 暗い未来

「大丈夫」だけが上手くなって

本音は全部 未読のまま

強くなったんじゃない 慣れただけ

壊れかけでも 今日を生きてる

タイムラインの向こう側

完成された人生

まだ途中のストーリー

エラーだらけのロード中

期待されるほど黙って

言葉を飲み込んでいく

夢を語る勇気より

現実に慣れる癖

弱さを見せた瞬間に

終わりそうで

本音はいつも

下書きの中

通知は鳴るのに 誰もいない

繋がってるのに 遠い未来

「普通」だけが正解みたいで

削られていく感情

折れなかっただけで 今日はいい

そう言い聞かせて 夜を越える

夢はまだ 売り切れで

現実だけ 在庫あり

選べないまま 選ばれる

そんな日々の中

誰かの正解が

首元を締めつける

それでもまだ

終わらせたくない

評価されない光でも

確かにここにある

消えそうなほど

リアルな鼓動

通知は鳴るのに 誰もいない

光ってる画面 暗い未来

「大丈夫」だけが上手くなって

本音は全部 未読のまま

強くなったんじゃない 慣れただけ

壊れかけでも 今日を生きてる

もしもこの歌が

同じ夜のどこかで

重なったなら

それでいい

孤独はきっと

通過点

通知は鳴るのに 誰もいない

それでも朝は来るらしい

完璧じゃない この世界で

未完成なまま進んでく

壊れかけでも 息をしてる

それが今の リアル

  • Lyricist

    SYJIMA

  • Composer

    SYJIMA

  • Producer

    SYJIMA

  • Vocals

    SYJIMA

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