影の残響のジャケット写真

歌詞

影の残響 (feat. キラキラ☆シンドローム)

H@na

静かな校門の風に

制服の裾が揺れる

君の笑顔 遠い記憶

放課後の教室で

黒板の文字消す手

君がいた席 空っぽさよ

心に残る淡い香り

雨の帰り道 傘を忘れて

君の声が今も響く

別れの言葉 飲み込んだまま

また会えるよね? この坂道で

桜の花びら 散るように儚く

君の影を追いかけて

涙の向こうに光を探す

一緒に笑ったあの夏を

今も胸に抱いて歩くよ

さよならの意味 教えて

この青春の坂を登りきるまで

文化祭の喧騒の中

君の横顔 輝いてた

夢を語った夜の約束

風に溶けて消えていった

冬の校庭 雪が舞う

君のいないベンチに座って

手で温もりを確かめる

また会えるよね? この坂道で

時間が矢のように過ぎて

残されたのはこの想いだけ

君のいない世界で

強く生きてみせるよ

また会えるよね? 永遠の坂道で

桜散る春に また君を待つ

影の残響 胸に刻んで

新しい朝へ 歩き出すよ

  • 作詞者

    H@na

  • 作曲者

    H@na, キラキラ☆シンドローム

  • プロデューサー

    H@na

  • ボーカル

    キラキラ☆シンドローム

  • バックグラウンドボーカル

    キラキラ☆シンドローム

影の残響のジャケット写真

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    影の残響 (feat. キラキラ☆シンドローム)

    H@na

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    一緒に笑おう! (feat. キラキラ☆シンドローム)

    H@na

アーティスト情報

  • H@na

    20年の時を超え、再び燃え上がる音楽への情熱! 高校・大学時代、心の中にあった思いを、音にのせて作った自作曲たち。 若い日の勢いと、新しいものを生み出す力がつまったそれらの曲が、AIの力を借りて、今の時代によみがえりました。 社会に出て、いろいろな経験をする中で、音楽から少し離れていた時期。 しかし、ふとしたことがきっかけで、心の奥で眠っていた音楽への愛が、また燃え上がりました。 あの頃の、まだ少し未熟だったけれど、 純粋だったメロディーや歌詞に、今の経験や、新しい音をくわえて、新しい命をふきこんでいます。 AIといっしょに音楽を作ることは、昔の自分の作ったものを、客観的に見つめなおし、新しいアイデアをもらう、大切な機会になっています。 過去と現在がまじりあう中で生まれる音楽は、なつかしさと進歩、そして何よりも、音楽を作る喜びと、新しい発見につつまれています。 長い間、音楽活動をしていなかったけれど、再び音楽の道を歩き始めた彼のサウンドは、AIと人間のあたたかい気持ちがまざりあった、特別な音の世界を広げます。 若い頃の、まだ完成していなかった夢を、今の技術で完成させるこのプロジェクトに、多くの人に注目して貰えるよう頑張ります。

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