亜種

  1. 亜種
  2. REAL IDENTITY
  3. This '86 Errors

革新的な作品となった"FLYING LEAP EP"の発売から9ヶ月、SEVER BLACK PARANOIA 初となる3曲入りデジタルシングル『亜種』が遂に完成。
前作を凌ぐ強烈で独創性豊かな作品に仕上がっており、内容の全てがまさに彼らの真骨頂である。
楽曲"亜種"は、日本語による文学的な言い回しの中に現代社会への問いかけや皮肉が込められており、英語表記部分には歌詞という枠を越えて文字でデザインするかのような様々な手法が散りばめられている。
今作もラウドファンのみならず、多方面からの評価が期待される。

SEVER BLACK PARANOIA

2009年5月に結成し、同年8月5日に渋谷CYCLONEにてファーストライブを行う。 当初は映像(VJ)と音楽(バンド)を同時進行で演出するというプロジェクトであり、幾多のメンバーチェンジを経て現在のバンド形態となる。 当時から圧倒的な異彩を放っていたバンドは、メタルコアをベースとしながら、地を這うようなグロウルやガテラル、そして繊細で美しいメロディーラインを武器に、混沌としたダークエレクトロサウンドへと変貌を遂げた。 たちまちラウドロック界隈に頭角を現し、2012年に国内洋楽レーベル GO WITH ME と日本人バンドとして初の契約を結ぶ。 同年、チャリティーロックフェス COMIN’KOBE2012 に出演し、ミニアルバム『Metasentiment』、翌2013年には『East of Eden』をリリース。 リード曲「Abel」は大反響を呼び、初ライブを行った渋谷CYCLONEで開催した自主制作イベント “SBP FEST” は、300人近い動員を記録しソールドアウトとなった。 2016年、キャリア初となるフルアルバム『ELIZA』を完成させ日本国内はもちろんアメリカやヨーロッパでもリリースされた。 2017年以降、バンドのリーダーである Daisuke が立ち上げたレーベル FORELAND RECORDS にてマネジメントと制作を行っている。4作目のEP『FLYING LEAP EP』デジタルシングル『亜種』のリリースで、本場ヨーロッパのクラブミュージック"GABBA"(ハードコアテクノ )のミックスを打ち出しメタルコアバンドとしての新たな世界観を放った。 そして、2019年に前衛的且つ真骨頂と言える大作『BAPTIST EP』を遂にリリース。バンドは結成10年を迎えることとなった。 その果てしない才覚を備えた「メタルコア×エレクトロ」サウンドが全世界のメタルコアシーンを飲み込むだろう。 SEVER BLACK PARANOIA = 黒い偏執病を切り離す ”偏執病(Paranoia)”とは、強い妄想を抱く精神病の一種。妄想のままでは決して終わらせないという強い意思が、バンド名に込められている。

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FORELAND RECORDS