テクノアーケード通りのジャケット写真

歌詞

死んだら肉棒売って暮らそう

不屈の卑屈

海辺の見える小さな街で

死んだら肉棒売って暮らそう

雨が降っても雪が降っても

何も感じない人たちの中で暮らそう

市場の隅で君はひとり

誰も売らないものを売る

お金にならないと知っていながら

黙って真珠を詰めている

市場の隅で君はひとり

誰も売らないものを売る

話題にならないと知っていながら

笑って余分な皮を切る

カモメが飛ぶ灰色の街で

死んだら肉棒売って暮らそう

間違いだらけと気づいた後でも

特に何もしない人たちの中で暮らそう

アーケードの入り口には

母乳を売ってる未亡人がいて

担いだ赤子の目の色について

日が暮れるまで語り続けている

市場の隅で君はひとり

誰も売らないものを売る

お金にならないと知っていながら

黙って真珠を詰めている

市場の隅で君はひとり

誰も売らないものを売る

話題にならないと知っていながら

笑って余分な皮を切る

今じゃひとり お得意さんがついたって言う

それはアーケードで

毎日自分の母乳を売っている

未亡人だと言う

彼女の担いだ赤子の目の色は

そこで売っている肉棒の黒さよりも

いささか緑がかっていたという

  • 作詞者

    YOSHIAKI ORIKASA

  • 作曲者

    不屈の卑屈, YOSHIAKI ORIKASA, SHOTA SUGAWARA

  • レコーディングエンジニア

    三浦 実穂

  • シンセサイザー

    SHOTA SUGAWARA

  • ボーカル

    YOSHIAKI ORIKASA

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2014年に発売されたシュールコアバンド不屈の卑屈の1stアルバム。

アーティスト情報

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