

吹きだめた空に渡った
後悔の色模した鳥
塞ぎ込んだ人生の叶わなかった夢
過ぎ去った日々は
今も極彩色の
妥協するだけでよかった
納得するだけでよかった
少しずつあきらめるだけでよかった
欠けた姿の見慣れた僕の前に
今も現れる理想の自分よ
もう見放してくれ 見放してくれ
見放してくれよ
見慣れたドアが開く
駅のホームの太陽
面影日焼けした虹の後
何時に起きたか
風の強さや
信号の色に左右される足取り
すぎた時間に重なる
過去の傾いた肩は
色褪せた七色
不燃の体に映る思い出と
今も追いかけるあの羽根の色
すり減らした夢の姿は
戻ることのない青空の背
今も同じ目で見た景色に
見つめた時の姿のままで飛ぶ鳥
- 作詞者
不屈の卑屈, YOSHIAKI ORIKASA
- 作曲者
不屈の卑屈, SHOTA SUGAWARA
- レコーディングエンジニア
三浦 実穂
- ギター
SHOTA SUGAWARA
- シンセサイザー
SHOTA SUGAWARA
- ボーカル
YOSHIAKI ORIKASA

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- 1
不屈の卑屈
不屈の卑屈
- 2
死んだら肉棒売って暮らそう
不屈の卑屈
- 3
教室の宇宙人
不屈の卑屈
- 4
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不屈の卑屈
- 5
疑惑のマンダラ
不屈の卑屈
- 6
破壊眼鏡
不屈の卑屈
- 7
頭ごかし
不屈の卑屈
- ⚫︎
極楽鳥
不屈の卑屈
E
2014年に発売されたシュールコアバンド不屈の卑屈の1stアルバム。
アーティスト情報
不屈の卑屈
−不屈の卑屈− 2012年に折笠敬昭と菅原翔太の2名により結成。音楽活動を開始する。 菅原翔太の織りなす奇抜なアレンジ&エレクトロニックシークエンスと、ヴォーカル担当の折笠敬昭の描く不可解な詩が織りなすシュルレアリスティックな世界観が特徴。ノンジャンルな音楽仲間との交友と、初対面の人間への自らの音楽性を紹介する際、「シュールコア」というジャンルを自称する。
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