

Verse 1
あの日 何気なく交わした言葉から
二人の物語は静かに始まった
笑い合って 夢を語って
当たり前の明日を信じていた
だけど時は いたずらみたいに
僕らを違う道へ連れていった
「さよなら」なんて言ったけど
心のどこかで 君を探してた
Pre-Chorus
遠回りした分だけ
大切なものを知れたんだ
Chorus
巡り巡って また君に出逢えた
あの日の奇跡は 運命だったんだね
もう二度と この手は離さない
君と歩く未来を選んでよかった
Verse 2
若くして交わした 「よろしくね」の言葉
何も持たない二人だったけど
少しずつ夢を重ねながら
家族という宝物が増えていった
慣れない手で作ってくれたハンバーグ
玉ねぎはシャリシャリで笑ったね
「ごめんね」って照れた君の顔が
今でも愛しくて忘れられない
今じゃその手は魔法みたいに
家族みんなを笑顔にしてくれる
Bridge
三人の子どもたちの笑い声
疲れて帰る僕を迎える「おかえり」
時にはふてくされて
わがままを言う日もあるけれど
そんな君だからこそ
この家には温もりがある
Last Chorus
巡り巡って また君に出逢えた
あの日の別れさえ 意味があったんだね
泣いた日も 笑った日も
全部が今日へ続く道だった
君が妻になり
母になり
家族の太陽になってくれた
何もなかった僕の人生は
君と出逢って 色づいていった
これから先 どれだけ歳を重ねても
何度でも伝えたい
「ありがとう。」
そして、胸を張って言えるよ。
今の僕が幸せなのは、君のおかげです。
- 作詞者
pa masa
- 作曲者
pa masa
- プロデューサー
pa masa
- ボーカル
pa masa

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君という存在
pa masa
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pa masa
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