YAB-AI CORE (LOUD SIDE)のジャケット写真

歌詞

The Guardian's Agony

AGOMETAL

午前1時過ぎのWorkstation

渦巻きのImagination

産まれて直後のinfection

顔面蒼白 出来ぬコミュニケーション

ふと目を離した隙のフラッシュバック

ベッドの角 泣き声とタンコブ

あの夜の焦燥

ボタン電池のBad Joke

脳内でリピート再生

階段からダイブ TIME凍り付く

泣きわめく 走る自転車

今はRegression 常にクエスチョン

未熟な父親 気付く欠損

ごめんな いつもてんやわんやで

この手で何が守れる?未熟なアゴで何が守れる?

君が笑うたび LOVEがズキュン

でも光の裏の影に怯えている

One wish それはシンプル

その元気、その笑顔でいてほしい

揺らめいてるガラスの未来を

そっとただ抱きしめるように

これで合ってんのかな 大変だな

It's The Guardian's Agony

ただ普通のマジョリティな幸せを

でも過保護すぎないよう気をつけよ

公園の錆びたチェーン ブランコの音

ゆっくりスクロールする 君との思い出ノート

初めて乗れた自転車 目には涙 お疲れ様

「ママには内緒な」って笑ったガチャガチャの光

「パパ大好き」その一言が アゴの源になるバリバリ

繋いでと差し出す あの小さな手のひらの温もり

一人で向かう校門 背中が誇らしい もうそんな歳

このアゴで何ができる?何がサポートできる?

君が笑うたび LOVEがズキュン

でも光の裏の影に怯えている

One wish それはシンプル

その元気 その笑顔でいてほしい

揺らめいてるガラスの未来を

そっとただ抱きしめるように

これで合ってんのかな 大変だな

It's The Guardian's Agony

ただ普通のマジョリティな幸せを

でも過保護すぎないよう気をつけよ

不器用で 未熟で 頼りないかもしれない

一つ一つ 色んなリスクから 守りきれないかもしれない

だけど ただ一つだけ誓えることがある

アゴは世界で一番の味方だから

Forever and ever

揺らめいてるガラスの未来を

そっとただ抱きしめるように

これで合ってんのかな 大変だな

It's The Guardian's Agony

ただ普通のマジョリティな幸せを

でも過保護すぎないよう気をつけよ

  • 作詞者

    いそアゴ

  • 作曲者

    いそアゴ

  • プロデューサー

    いそアゴ

  • プログラミング

    いそアゴ

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YAB-AI COREは、AGOMETALがAI時代に鳴らすラウドロックを宣言する作品。
バンドサウンドに加え、電子音、和音、シンガロングなど現代ラウドにマストでキャッチーなフックを取り入れ、AI素材からひとつの“新しいラウドロック”として再構築した。

ラウドで、キャッチーで、変で、なぜか身体が動く。AIが音楽を置き換えるのかではなく、人間がAIと何を鳴らせるのかを問いかける。

AGOMETALのYAB-AI CORE、聞いてください。

アーティスト情報

AgoIsoRECORDS

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