
リリース日: 2026/09/26
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アナログ・アシッドベースのうねりと、生々しいファンク・グルーヴ。
そこにクラシック楽器の音色と構築美を融合させた、全20曲のインストゥルメンタル・アルバム。
ヴァイオリン、チェロ、チェンバロ、オーボエ、ファゴット、フルート、クラリネット、ヴィオラ、マリンバ、パイプオルガン、そして室内楽からフルオーケストラまで――それぞれの楽器を単なる装飾ではなく、一曲ごとの主役としてフィーチャー。
Acid Funk特有の粘るベースライン、タイトな生ドラム、Rhodes、Clavinet、Wah Guitarによる都会的なグルーヴの上で、クラシックの旋律、対位法、室内楽的なアンサンブル、即興的なソロが交錯する。
エレガントでありながらファンキー。
緻密でありながら、人間的。
クラシックでも、ジャズでも、ダンスミュージックでもない。
SYMPHONIC ACID FUNK
Tokyo Midnight Line は、2025年に始動した東京発の音楽プロジェクト。 夜の都市に流れる、言葉にならない感情をテーマに、Urban R&B、Acid Jazz、AOR、City Pop を軸に楽曲を制作している。 終電後のホーム。 ネオンに濡れた帰り道。 誰かといるのに、どこか孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、胸の奥で揺れている本音。 Tokyo Midnight Line は、そんな“大人の曖昧さ”を否定せず、そのまま音楽にする。 ボーカル楽曲では、日本語と英語を自然に行き来しながら、自立と甘えのあいだで揺れる心、分かっているのに手放せない感情を描く。 インストゥルメンタル作品では、 言葉を使わずに、都市の深夜の空気や温度、静かな余白を音で表現する。 2025年の始動以降、継続的に作品を発表。 ひとつの夜、同じテーマを少しずつ違う光で照らしながら、都市の深夜をアーカイブしている。 これは単なる作業用BGMではない。 深夜のドライブや、静かなバー、ひとりで歩く帰り道に寄り添うための音楽。 Tokyo Midnight Line は、静かで親密なラブソングと、言葉のない夜のサウンドトラックを、これからも東京の夜から発信し続けていく。
TML Records