T0-9 さめたコーヒーのジャケット写真

歌詞

T0-9 さめたコーヒー

KIZUKI, GUMI

いつもと同じ喫茶店 角のテーブル席

君は黙り込んだまま コーヒーの湯気を見てる

「大事な話がある」なんて 言われる前からわかってたよ

その瞳がもう、僕じゃない誰かを 映してること

泣いたり、すがったりすれば 君を困らせるだけだね

せめて、この恋の最後くらいは 僕が笑顔でいなくちゃ

だから言ったんだ、「大丈夫だよ」って これが僕の最後の強がり

「ありがとう」と微笑んでみた 心の中は泣きながら

君が幸せであるのなら 僕の痛みなんて、どうってことないさ

なんて、強がってみせた

楽しかった日の思い出を わざと明るく話してる

僕らはもう、他人になるのに 「友達でいよう」なんて言ったりして

君は少しだけ、ほっとした顔で 「うん」と小さく頷いてくれた

その顔が見れただけで、まあ、いいか

冷めてしまったコーヒーみたい 元には戻せないんだね

僕らの時間は、ここで終わり ちゃんと、わかってるから

だから言ったんだ、「大丈夫だよ」って これが僕の最後の愛情

「元気でね」と手を振ってみせた 心が張り裂けそうでも

君が罪の意識を感じずに 新しい明日へ行けるように

なんて、嘘をつき通した

「じゃあ、またね」ともう会えない約束

店のドアが閉まる音

テーブルに残されたのは

空っぽのカップと、僕の心

本当は言いたかった、「行かないで」って

これが僕のたった一つの本音

涙こらえて、空を見上げた 心が張り裂けそうだよ

君が幸せであるのなら、なんて、やっぱりまだ思えないけど

君を、愛してた

  • 作詞者

    ひまわりP

  • 作曲者

    ひまわりP

  • プロデューサー

    ひまわりP

  • 合唱 / コーラス

    ひまわりP

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    T0-9 さめたコーヒー

    KIZUKI, GUMI

アーティスト情報

ITECO

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