なんてこった、パンナコッタ。のジャケット写真

歌詞

なんてこった、パンナコッタ。

W.A.C.C.H.I.

なんてこった

パンナコッタ

あの娘が 隣で

泣いている

なんてこった

パンナコッタ

悪気はないのに

この始末

知らない女を

見つめる君の

頭 真っ白

顔 真っ青

恋のデザート

甘いはずなのに

今夜は{どうやら}

ほろ苦い

金曜 七時の

待ち合わせ

いつもの店で

待っていた

赤いルージュに

白いドレス

今夜の君は

ご機嫌さ

グラス合わせて

乾杯すれば

なんだか今日は

うまくいく

そんな気分で

いたところ

聞き覚えある

声がした

振り向く先に

いた人は

昔 付き合った

あの人で

何も知らない

君だけが

二人の顔を

見比べる

まずい まずいぞ

この空気

隠したつもりは

ないけれど

あの頃のこと

思い出し

恋の景色が

曇りだす

なんてこった

パンナコッタ

あの娘が 隣で

泣いている

なんてこった

パンナコッタ

悪気はないのに

この始末

知らない女を

見つめる君の

頭 真っ白

顔 真っ青

恋のデザート

甘いはずなのに

今夜は どうやら

ほろ苦い

昔のことだと

分かっても

心はそんなに

大人じゃない

去年の夏の

思い出まで

なぜか するすると

こぼれだす

忘れたはずの

誕生日

覚えているのが

またまずい

一つほどけば

また一つ

言い訳ばかりが

絡まった

黙っていれば

いいものを

言葉を重ねて

空回り

分かってほしくて

話すほど

二人の距離が

遠くなる

まずい まずいぞ

この流れ

グラスの氷も

溶けてゆく

甘い夜だと

思ったら

恋の景色が

曇りだす

なんてこった

パンナコッタ

あの娘が とうとう

泣きだした

なんてこった

パンナコッタ

弁解{するほど}

泥沼さ

こぼれた涙を

見つめる僕は

頭 真っ白

顔 真っ青

恋のデザート

甘いはずなのに

今夜は どうやら

ほろ苦い

テーブル残った

パンナコッタ

一口だって

食べちゃいない

遠ざかってく

赤いドレス

夜の街へと

消えてゆく

本当は君だけ

好きなのに

一番大事な

その言葉

言えないままで

夜がゆく

甘いデザート

残したまま

なんてこった

パンナコッタ

あの娘は 一人で

帰ってく

なんてこった

パンナコッタ

今夜のデートは

この始末

追えば追うほど

遠ざかってく

赤いドレスの

後ろ姿

恋のデザート

甘いはずなのに

今夜は どうやら

ほろ苦い

テーブル残った

パンナコッタ

一人で食べても

ほろ苦い

  • 作詞者

    W.A.C.C.H.I., shintaro

  • 作曲者

    W.A.C.C.H.I.

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    W.A.C.C.H.I.

  • プログラミング

    W.A.C.C.H.I.

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    なんてこった、パンナコッタ。

    W.A.C.C.H.I.

「なんてこった、パンナコッタ。」

甘い夜になるはずだった。
いつもの店、赤いルージュ、乾杯のグラス。
ところが偶然現れた昔の恋人をきっかけに、楽しいはずのデートは思わぬ方向へ。

言い訳すればするほど、恋はどんどん泥沼に。
テーブルに残されたのは、ひと口も食べられなかったパンナコッタ。

70年代後半の昭和歌謡を思わせるメロディとFunkの軽快なグルーヴに、Detroit Trapの低音をミックス。

タイトルはとことんくだらなく。
恋の結末は、ちょっぴりほろ苦く。

甘いはずのデザートと、甘くはいかない恋を描いたレトロ・ラブコメ歌謡です。

アーティスト情報

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