

もう待っててって握った手
愛想笑い、潤んだ目
最後の言葉は、
「愛とかじゃなかった」
変われないままだね
僕らの終わりに
満点の花束を
残して
ああ、気が狂いそうな夏の
夜風に酔いしれてる
君からの返信は
またねで終わっている
痛い痛い痛い胸の鼓動
言わなきゃな 本当の事
見たい未来二人
過ごす日々は
もう二度と
もう
さよならと振った手
苦笑い、引きつった目
短く切った髪が揺れてた
出会った頃の長い髪と
チラつく面影
見惚れる横顔
あぁ、
日が落ちたあとの空
水色の浴衣に花
楽しくて、
幸せでいれると思ってた
ただ、愛していた事
傷つけ合う事も
それすら愛なんだと思ってた
笑い流せない事が増えては
いつしか僕らは大人になってしまったの?
もう
素直に言えないから
言葉じゃ伝わらないから
夜空には散る花火
呟く、
さよなら
- 作詞者
Seneca
- 作曲者
Seneca
- プロデューサー
Seneca
- ギター
Seneca
- ベースギター
Seneca
- ドラム
Seneca
- ボーカル
Seneca
- バックグラウンドボーカル
Seneca

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夜空に花束
Seneca
