夏のルールのジャケット写真

歌詞

Martindale

The Otals

夏の空 伸ばせば手が届きそうな

夕焼に細めた目眩しそうに

雲の形をみてたいつまでも

僕はいくつも歌を作ったけれど

きみが笑った夕方のあの感じを

一度もうまく歌にできずにいるんだよ

自転車の後ろでへたくそな口笛を吹いてたんだ

愛だとか恋だとか

思わず言ってしまいそう

夕方が残る町

写真に残せない七月の全て

大げさな言葉すら

思わず信じそうな

柚子の葉や風の色

きみの目から世界を見てみたいのだ

一度でも

帰りの列車をわざと見送っていく

塩素の香り 踏切の音がしている

いつまでも

さよならと言ったとき

海風が駆けていきました

遠ざかる 夕方が

瞳の中で揺らいだのを見てた

大げさな言葉すら

語りつくせないだろうな

小さな手 振りながら

きみは知らない人みたいだった

いつまでも 夏のようにさ

  • 作詞

    June FAXxxxxx

  • 作曲

    June FAXxxxxx

夏のルールのジャケット写真

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説明文(国内向) : 新進気鋭のオルタナシューゲイザーバンドThe Otalsと、兼ねてから親交のあるCokeColor,DearSummer あのQuintetの計3組による全9曲収録の大型スプリットアルバム。 The Otals, CokeColor,DearSumerの2組は全曲録り下ろしの新曲、あのQuintetは15年に渡るキャリアの中で初のデジタルリリースであり、各バンドにとって大きな意味を持つ1枚となっている。各バンド夏をテーマにした楽曲が収録されており、アルバムタイトルを体現した、3組3様の”夏”を味わうことができるアルバムだ。 ジャケットはThe Otalsのアートワークを担当する赤山淳による描き下ろしで、3組のメンバー全員が描かれたもの。それぞれのファンにとってちょっと嬉しい『小ネタ』が仕込まれているという。

アーティスト情報

Blue Moon Garage

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