Street Canpanyのジャケット写真

歌詞

自転車

St.CAN

いつもと同じ帰り道

月明かりに照らされる

見覚えある後ろ姿

声掛ける勇気もなく

気づかない振りをして

通り過ぎるはずだった

なのに

オンボロ自転車の ブレーキの音が

鳴り響き ファインプレーになる

キミを後ろに乗せ 走り出す自転車

背中越しじゃ見えないよ その笑顔

ペダルに想い乗せ 加速する自転車

少し 飛ばしすぎたかな?

苦しいよ

昨日と同じ帰り道

月明かりに照らされる

見覚えある後ろ姿

「久しぶり」って言葉が

予想もせずフライングする

ジョークに取ってくれたかな?

いつも

肝心なとこで ボロが出てしまう

それだけ好きってことなのか?

キミを後ろに乗せ 走り出す自転車

背中越しじゃ見えないよ その笑顔

ペダルに想い乗せ 加速する自転車

少し 飛ばしすぎたかな?

苦しいよ

オンボロ自転車の 限界の音が

鳴り響き 終わりを告げる

カラカラ空回る ペダルとこの想い

求めすぎた代償は 大きかった

だけどこんな風に自転車押しながら

肩並べて歩くのも いいもんだね

声も好きだけど そこに表情が

加わるともっといいなって

気づけた 素敵な

帰り道

  • 作曲

    吉笛

  • 作詞

    吉笛

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関西中心に活動しているアーティストで、今回第1弾となるアルバムリリースです。

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