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歌詞

忘れられた僕の歌 (Remix)

NEXUS MATERIAL

夜風が吹く街角で ひとり立ち尽くす

君と過ごした時間が 胸に蘇る

あの日の笑顔、あの言葉 僕は覚えてる

だけど君はもう 僕のこと忘れたの?

すれ違う人々の 笑い声が遠くて

僕だけが置き去りに なっていくみたい

忘れられた僕は この街に残されて

誰もが進んでいく 僕を振り返らずに

君の名前を呼んでみても 風に消えるだけ

僕はまだ 全て覚えているのに

夕暮れに染まる街並み 影が伸びていく

君と歩いたこの道も 今はひとりきり

思い出の欠片を集め ひとつひとつ並べて

消えないように抱きしめて また振り返る

時が過ぎるほどに 色褪せていく景色

僕だけがあの日に 取り残されたまま

忘れられた僕は この記憶の中で

誰かが呼んでくれる そんな日を待ってる

君の声も笑顔も 風に溶けていくけど

僕は今も 全てを覚えてる

止まらない時間が 僕を遠くに運ぶ

けれど心の中では 君が今も生きてる

忘れられた僕は この街に残されて

君の影を追っても もう届かない

君の名前を呼び続ける 夜の静けさに

僕はただ 君を想い続ける

すべて覚えているのに 僕だけがここで

消えていく記憶を 見つめている

  • 作詞者

    NEXUS MATERIAL

  • 作曲者

    NEXUS MATERIAL

  • プロデューサー

    NEXUS MATERIAL

  • リミキサー

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    忘れられた僕の歌 (Remix)

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「忘れられた僕の歌」は、時代を超えて胸に残るメロディーと、静かな感情の余韻をあわせ持ったシティポップ曲です。
1980年代を思わせる都会的で洗練されたサウンドに、やさしく心へ届くボーカルが重なり、忘れかけていた記憶や言葉にならない想いをそっと呼び起こします。

どこか懐かしく、それでいて今聴いても新鮮に響く空気感がこの曲の魅力です。
華やかさの奥に、少し切なく、少しあたたかな感情が揺れていて、夜のドライブや静かなひとり時間、思い出に浸る瞬間に自然と寄り添います。

シティポップ、80年代テイスト、レトロポップ、ノスタルジックな歌ものが好きな方におすすめ。
時代を越えてなお色あせないメロディーと、胸の奥に残る物語のような余韻を楽しめる一曲です。

「忘れられた僕の歌」
誰かの記憶の中で静かに鳴り続けるような、やさしく印象的なシティポップをぜひお楽しみください。

アーティスト情報

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