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2023年夏の3連続リリース第二弾
「Power~希望のうた~」

2016年にアフリカ公演に行った際にそこに住む人々のエネルギーとサファリの広大な自然に圧倒されたKYOがまだ活動前のサムアパに書き下ろした楽曲。
貧しくても辛くても笑顔を絶やさず前だけを見て生きるそのシンプルな姿にいたく感動したそうだ。
ニューノーマルの今、世界中が疫病に戦争、物価上昇、目に見えないモノたちの誹謗中傷、事件と多様化という個々の尊重の先に逆に人々は右と左に大きく分類された歪みが生じてきているように思える。震災の時もコロナの時も、ダサイと言われても、無謀だと言われても一貫して「音楽で人々に寄り添う」と言い続けた僕等は、今こそ「Power」という曲に「希望のうた」を乗せて発売することを心に刻む。

SHIMOの歌入りでみんなの希望の歌としてリメイク。
今回KYOのリズム、CLIMBのラップも全て録り直し更にアフリカンが増した。

過去ランキング

Power~希望のうた~

iTunes Store • ワールド トップソング • 日本 • 9位 • 2023年7月20日

アーティスト情報

  • SAMURAI APARTMENT

    SAMURAI APARTMENTとは和太鼓奏者&トラックメイカー KYOとDJ&ラップ CLIMB、和製VOICE SHIMOという異色のトラックメイクユニット。そしてそのアパートに入居するアーティストとクリエーターによる集合体。 高校の同級生だったKYOとCLIMBは高校時代、それぞれのフィールドで既に音楽活動をしており、いつか枠にとらわれない音楽を一緒に創りたいね…そんな事を話しながら2011年3月高校を卒業。その10日後、東日本大震災が故郷を襲った…。 二人はそれぞれの音楽フィールドで復興支援活動に参加、久しぶりにスタジオで再開した二人は、日本らしいラウンジミュージックをテーマに楽曲を制作。西洋のクラブ、サロンの異種クリエーターが集う社交場からアートが生まれる様に、かつての日本の作家や漫画家に見られる同じ方向性の夢を持つアパートの住人たちによる「創作活動」をイメージし、仲間たちも自由に参加出来るDopeな仮想アパート「SAMURAI APARTMENT」が誕生した。 2017年3月11日7度目の東日本大震災の日、多感な18歳から24歳までの期間を故郷の復興に捧げた日々を綴った「NEO JAPAN LOUNGE #001」を発表。iTunesで世界配信しワールドジャンルでいきなり40位に入る快挙。 2017年6月「東北絆まつり」ではTVCM60秒・15秒、六まつりパレードオープニング映像・まつりジングルを担当。 デジタル配信された4曲をリマスタリングし、新曲2曲を入れた1stアルバム「NEO JAPAN LOUNGE #001 Re:UNION」を発売。 2018年5月声をメッセージを伴う究極の楽器と位置ずけSHIMOが加入し2ndアルバム制作、リリース前にして4曲のタイアップが決まった。 2019年3月11日に待望の2ndアルバム「ぼくらの未来は。」発売。 2019年8月24時間TV全国放送冒頭に東日本大震災被災地東松島市より青い鯉のぼりプロジェクトとしてオリジナル曲「疾風迅雷」を嵐・松本潤さんと共演し大反響となった。翌日は仙台メイン会場よりSAMURAI APARTMENTの生ライブ、生放送が行われ被災者の声を元に決して埋めることのできない後悔を綴った「もしも…」を披露。それまで晴れていた空が、演奏が始まったと同時に雨が降り、土砂降りになり演奏と同時に止むという「天気までも演出するバンド」「天国の方々の涙雨」とSNS上でも話題となった。

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