光の先にのジャケット写真

歌詞

光の先に

夜依 -yorui-

My since

あの時の私は

孤独で潰れそうで

それでも

当たり前のような毎日を

過ごしていた

ある日ふと感じたんだ

目に見えない

出口のないトンネルを

その先は光がひとつもなくて

そこへ入っていけないと

思いながらも

私はその先から「おいで」って

手招きする手を掴んでしまった

掴んだ瞬間

暗闇へ落ちて

もがいても もがいても

光が見えない日々に

落ちてしまった

毎日できた事も出来なくなって

毎日自己嫌悪

あの時 見えないトンネルの中で

伸びてきた手を

なぜ掴んでしまったのか

離れないように

離れないように

光を抱いて歩いた

もう戻らない

あの暗闇には

私は私を救いたい

頑張るって言葉が

1番辛かった

それでも生きていかなければ

いけない

毎日無言で天井を見上げ

自問自答

でも私は1人じゃなかった

支えてくれる人が

私にもいるんだって

嬉しくて

少しずつ 少しずつ

見えないトンネルの先に

光が見えて

ゆっくりその先を

進んだ

今度は光の先で

伸ばしてくる手を

すかさず私は強く掴んだ

後ろを振り向いたら

地獄だって分かってたから

離れないように

離れないように

離れないように

離れないように

光を抱いて歩いた

もう戻らない

あの暗闇には

私は私を救いたい

辛かった毎日を

抜け出したら

太陽の光のような

世界が広がって見えて

無敵に思えた

辛かった日を跳ね返そう

もう二度と

あの時の自分に

戻らないように…

これから先

どんなに辛いことがあっても

大切な人達がいるから

頑張れる

My since

  • 作詞者

    夜依 -yorui-

  • 作曲者

    夜依 -yorui-

  • プロデューサー

    夜依 -yorui-

  • ボーカル

    夜依 -yorui-

光の先にのジャケット写真

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    光の先に

    夜依 -yorui-

『光の先に』は、孤独や自己嫌悪、出口の見えない日々をテーマにしたシネマティックダークポップ。

暗闇の中でも差し伸べられた“光”を信じて、少しずつ前へ進んでいく姿を、幻想的なサウンドと繊細な歌声で表現した一曲。

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