散歩道のジャケット写真

歌詞

散歩道

ヒバナ

空を眺めていたら 涙がポロポロ零れ落ちてきて

もう一生分だってことにして このまま泣いてしまおう

空振りしてばかりでさ

不甲斐無いのは今日だけじゃないのに

またあなたのこと思い出してる

自転車が僕を追い抜いて

夕暮れを横目に歩く

赤い雲の鱗が空に留まっている

手放してしまえばもう良いか

夜が今日を食べ尽くしてしまうなら

時々立ち止まって 空を見ていた

背中に感じる手は

寄りかかるためのものじゃないよ

わかってる わかり合えてる

空を眺めていたら 零れ落ちる星屑が線を引いて

少し軽くなっていく心で このままお散歩しよう

夜のトンネルを抜けたら

朝日が覗く場所を探す旅

このままどこまで歩こうか

夢に近づけた日も

夢を諦めると決めた日も

笑い流した汗の上に今日が訪れるから

悔しさが付きまとう日々だって また笑えるならもういいか

背中を擦る手をいつも感じてるよ

許してしまっていいかな

泣き虫を認めていいかな

許してしまえばいいよ

寄せては返す感情の中で

それはあなたが持ってるものでした

僕が泣き虫と言うのなら

あなたは笑い虫とでも言うのかな

恐さと仲良く出来ず 強がりを解けずにいるの

あなたのように ただ

笑ってみたいのに

空を流れていく 零れ落ちる星屑に手を降って

澄んだ空気に揺蕩う雫 夜空に溶けていけ

空振りしてしまう日もさ

ありのままで認めてしまえばいい

このまま

空を眺めていたら 零れ落ちる星屑が線を引いて

少し軽くなっていく心で このままお散歩しよう

夜のトンネルを抜けたら

朝日が覗く場所を探す旅

このままどこまでも歩こうよ

  • 作詞者

    YUZAME

  • 作曲者

    YUZAME

  • プロデューサー

    YUZAME

  • ミキシングエンジニア

    YUZAME

  • ギター

    YUZAME

  • ボーカル

    HINA

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