

エンジンかけて まだ見ぬ場所へ
知ってること全部 積み込んで行こう
道はつながって 広がって
交差点で 笑いあう
立ち止まらずに 進めた日も
それなりに 悪くなかった
でもね ちょっとだけ
風が変わった
正しいことより 親切なほうへ
立ち止まって 見上げた空が
教えてくれた
それでも 進めるって
たぶんそれが 生きてるって ことなんだ
わかったつもりで うなずいたこと 何度もあった
ほんとはずっと ぼんやりした 霧の中
この感じ なんだろうって 立ち止まるたび
名前を探す 地図みたいに 心をひらく
正しいことより 親切なほうへ
わからないまま 走った道で
知らないって 言えた日は
風が 変わった
街灯はまだ 消えずに
曲がり角で 待ってた
誰かの笑顔が 形を変えて
道になって 残ってた
正しいことより 親切なほうへ
それぞれの 好きな道を選んで
進んでいこう
見たい景色が あるから
知ってること全部 持ち寄れば
明日の道も ひらいていく
- 作詞者
Peachos
- 作曲者
Peachos
- プロデューサー
Peachos
- ミキシングエンジニア
Peachos
- マスタリングエンジニア
Peachos
- ボーカル
Peachos
- ソングライター
Peachos
- その他の楽器
Peachos

Peachos の“親切なほうへ”を
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親切なほうへ
Peachos
アーティスト情報
Peachos
Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。
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