鳥居ノ向こう側のジャケット写真

鳥居ノ向こう側

リリース予定日

2026-07-01

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鳥居ノ向こう側

room no.808が放つ和音EP『鳥居ノ向こう側』。

今作は、room no.808のルーツである京都をテーマに、和の音を大胆に取り入れた挑戦作。

三味線、琴、尺八、和太鼓などの伝統的な響きをサンプリングしながら、重いドラムや攻撃的なグルーヴと融合。
これまでのChillやLoFiを中心とした作品群とは一線を画す、より鋭く、より深く踏み込んだ内容となっている。

静寂や癒しではなく、鳥居の向こう側にある異質な空気感。
古都の持つ神秘性、狂気、美しさ、そのすべてを独自の解釈で音へ落とし込んだ。

和を懐古的に扱うのではなく、アンダーグラウンドな感覚で再構築する。

京都の表も裏も知るroom no.808だからこそ表現できた、和とストリートが交差する作品。

鳥居の向こう側へ。
その先に広がる景色を、ぜひ体感してほしい。

アーティスト情報

  • room No.808

    京都出身のビートメーカー ルーツはバンドシーンから始まり民族音楽や電子音楽に触れ、 音の広がりと異文化のリズムに魅せられていった。 数多のジャンルを渡り歩いた果てに たどり着いたのが、 ビートメイクという “最小にして無限の表現”。 Lo-Fi、Chill、BoomBap、HIPHOP、 そして和の響きを自在に行き来し、 ジャンルに縛られないスタイルを確立する。 room no.808のサウンドは、 都市の静寂や路地裏の気配、 煙る夜や儚い断片をサンプリングするように紡がれる。 そのビートは、 光と影の狭間に潜む日常を切り取り、 聴く者それぞれの記憶の奥に眠る “もう一つの物語”を呼び覚ます。 過去から現在、そして未来へ。 room no.808の音楽は、 常に変化し、拡張し続ける。 ジャンルを超え、境界を越え、 ただ“ビート”という純粋な衝動と共に。

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groovement / groovement KYOTO