象徴交換と死のジャケット写真

歌詞

STREAM (feat. 初音ミク)

satsumaimo

嘘が嘘であったあの頃はよかった

悲しみや怒りはそこから生まれた

きみとぼくが夕日を背にして立ってた

暗くなればより見えるものを信じてた

青い目のアルビノ猫が鳴き交わす都会の駅で

持てあます幸せさえぼくら

ああ 失ってゆく

ここにはもうぼくはいない

そこにはもう人がいない

速まる瀬に抗うための枝もない

爆弾さえどこにも落ちてこなかった

世の終わりを奏でるふりの演奏者

光速でダビングされる人生が

とめどなく回り続けるコンパスが

重さのないホログラムが

記憶のないローデータが

ああ ぼくらのかわりに笑い出す

ここにはもうぼくはいない

そこにはもう人がいない

速まる瀬に抗うための枝もない

ここにはもうきみはいない

犠牲者も支配者もない

広がる楽園の窓はもう開かない

流れてく

流れてく

嘘が嘘であったあの頃はよかった

悲しみや怒りはそこから生まれた

きみとぼくが夕日を背にして立ってた

暗くなる前にそっと手を握った

  • 作詞者

    satsumaimo

  • 作曲者

    satsumaimo

  • プロデューサー

    satsumaimo

  • ボーカル

    初音ミク

  • その他の楽器

    satsumaimo

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