日々、時々。のジャケット写真

歌詞

累々

the Includes

何度も何度も間違えて

冷や汗たらしてビショ濡れ模様

か細い足で歩くくらいなら

這いつくばって許されたい

いくつもの声に支えられて

立てるのがなぜだか不甲斐ない

綺麗な歌しか歌えない

僕は僕だけいつでも救えない

心が叫んで止まらないぜ!

貰った期待に置き場所を!

眩しい光がそばにあって

歩くべき轍を見失った

今僕に何が出来るだろう

枯れた自分に水をやって

ぐらつく足には根を生やそう

誰かに愛され飽きられて

それでもココからはどきたくない!

小さな覚悟を携えて

止まない涙だって絶やさない

綺麗な歌しか歌えない

それであなたを笑顔にしてみたい

心よ死んでしまわないで!

果たせる期待には応えてたい!

眩しい光の傍でもがいて

同じ血の熱さで動いていた

今僕に何が出来るだろう

心の屍よじ登って

見渡した世界を抱きしめよう!

眩しい光の向こう側で

その光さえも照らすために

今僕は何ができるだろう

ねぇきっと何かができるでしょ!

  • 作詞者

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  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • ボーカル

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  • その他の楽器

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毎日、同じように過ごしていく中で、少し近づいてみると、違う部分があることに気が付きます。触った時の質感だったりとか、内側の素材だったりとか。生きてるものや人なら、触れ合ってみると、大事にしていることとかも少しずつ違うもんだなと度々感じます。

『日々、時々。』は、同じ音を繰り返した言葉のタイトルで構成されたEPです。
収録された曲は、日々の中で時々起こる変化に対する想いを歌った曲をつづっています。聞いてもらう中で、あなたとthe Includesが抱える同じこと、異なることについて考えてもらえると嬉しいです。

アーティスト情報

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