日々、時々。のジャケット写真

歌詞

さらさら

the Includes

まっさらなってしまったノートの端で

君が1人泣いていた

いくら待ってても君の元に

僕が帰ってこないらしいから

大切なものを傷つけないよう

いらないものまで拾ったり

それが触れて欲しくないものだと

知らずに君に見せちゃったり

駅前にあったパン屋の匂い

夜の散歩の時の温度

どこまでも持ってけると思ってたのに

うまくいかないね

さらさら

大切だったあの日々が

少しずつあなたから滑り落ちてく

僕を僕だと知らない君になったって

ずっとそばにいるつもりだよ

いつまでも歳を取らないこと

変わらないことなんてないから

これまでにあったことだけは

持てる数だけ僕が持っていこう

2人の目で見たその景色を

ひとりで答え合わせしながら

途切れそうな幸せの中で

新しく君と生きてみよう

さらさら

僕と毎日生きたことが

少しずつ記憶から消えていっても

しわくちゃになったその手をもう一度

君の好きなように握ってよ

このままいくつも季節が変わって

僕も君さえ分からなくなったとして

何万回の日々を払い除けて

何度だって君の目に恋をする!

今からだってちっとも遅くないでしょう?

明日も明後日だって繋げる日々を

ドミノみたいに何度も崩しながら

それでも笑って続けてたい

さらさらと流れる時間の中で

  • 作詞者

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  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • ボーカル

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  • その他の楽器

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毎日、同じように過ごしていく中で、少し近づいてみると、違う部分があることに気が付きます。触った時の質感だったりとか、内側の素材だったりとか。生きてるものや人なら、触れ合ってみると、大事にしていることとかも少しずつ違うもんだなと度々感じます。

『日々、時々。』は、同じ音を繰り返した言葉のタイトルで構成されたEPです。
収録された曲は、日々の中で時々起こる変化に対する想いを歌った曲をつづっています。聞いてもらう中で、あなたとthe Includesが抱える同じこと、異なることについて考えてもらえると嬉しいです。

アーティスト情報

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