アステルと時計部屋のジャケット写真

歌詞

変わらない時

ハイダンシークドロシー

目を閉じたその先に

かすかな光が見えた気がした

名前も知らない星が

静かに僕を通り過ぎていく

すべての時計が意味を持って

何気ない日々が宝物になる

変わらない時に身を委ね

窓の外には 笑顔で手を振る友

揺れ動く胸の中で鳴る音は

みんな違うのに ここに集まれた

いま ここにいる

古びた振り子の影

子供だった頃の自分と重なる

忘れかけてた声が

優しく響いて心触れる

過去と未来を結ぶ針音

一秒ごとに温もりが増えてゆく

気づけない幸せはいつも

見えない明日を照らし続けてくれる

羽ばたける 僕は僕を生きている

みんな一人きり だから集まれた

ずっと ここにいる

過去を慈しみ、未来を夢見て、今を愛する音楽。

アステルはひとつになった時計部屋で

静かに目を閉じて微笑みました。

「なんて美しい、今なんだろう。」

時間とは自分の「今」を生きるためのメロディであり

私たちが創り出す世界そのものだったのです。

変わらない時に身を委ね

窓の外には 笑顔で手を振る友

揺れ動く胸の中で鳴る音は

みんな違うのに ここに集まれた

いま ここにいる

光の中で どうか消えないで

いま・・・

  • 作詞者

    谷琢磨

  • 作曲者

    谷琢磨

  • レコーディングエンジニア

    情次2号

  • ミキシングエンジニア

    情次2号

  • マスタリングエンジニア

    情次2号

  • ギター

    情次2号

  • ベースギター

    ジン

  • ドラム

    靖乃

  • ボーカル

    谷琢磨

  • プログラミング

    情次2号

アステルと時計部屋のジャケット写真

ハイダンシークドロシー の“変わらない時”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    滲む手紙

    ハイダンシークドロシー

  • 2

    音縫の鍵

    ハイダンシークドロシー

  • 3

    天球儀

    ハイダンシークドロシー

  • ⚫︎

    変わらない時

    ハイダンシークドロシー

"