アルゴノートのジャケット写真

歌詞

アルゴノート

レトロリブラ

この胸の炎が絶える事なく

伝う涙を蒸気に変えて

薪を 心を 勇気を焚べろ

なれるだろうか君の光に

誰かの為に自分の命を

賭せるほど慈悲深くもないが

君の心の叫びが

僕を奮い立てる 何度でも

空っぽのままで

ポケットが満ちてゆく

ゴールも宝箱も見えないし

覚悟もないけど走れるよ

拾ったばっかの地図の切れ端

ボロいか 笑うか 続き描く

辿り着かない光の中

空振る手がまた傷付いてく

願ってばっかで忘れかけてた

止まるな 休むな 繰り返す

乗るはずだった舟を置いて

汽笛は鳴り響いた

助けられっぱなしの重い1歩は

痛みを理由に赦されてきた

走って 選んで 忘れて生きて

届けばいい 悲鳴でもね

捨てたもんじゃない世界だって言うけど

そんな訳あるか 君が泣いてる

ごめんね 近くで見てたのに

僕も擦りむいて叱られて

誰かの痛みに

どおせ触れないなら

君も僕も同じなんだね

辿り着く先は君なんだね

終わったばっかの旅の続きが

絶えず胸を焦がしている

許しがたい弱さの果てに

何度も汽笛は響いた

譲ったばっかの道の先には

今も君が 君を待ってる

受けて立とうぜ僕らの舟で

すぐに追いつくから

終わるまで君のそばで

何度でも君のそばで

  • 作詞

    レトロリブラ

  • 作曲

    レトロリブラ

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アーティスト情報

  • レトロリブラ

    バンド形態で再結成したレトロリブラ。 町田ThePlayHouse(https://theplayhouse.jp/)を拠点とし、都内で活動する「ひとつの希望を提案するロックバンド」。 2021年ワンマンライブ〜2023年自主企画フェスなど精力的に展開、いずれもSoldOut。2024年5月に新譜e.p.をリリース。

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