THE FIRST HOUSEのジャケット写真

歌詞

少年と帰り道

ORANGE HOUSE

夕焼けのチャイムが

響いたら今日はもう

家に帰らなきゃ

笑い声が遠くなる

誰かのうしろを

追いてばかりいたあの頃

一人歩く道

寂しさがこだまする

どうして

一日の終わりって

物足りなく感じて

しまうのだろう

僕らはまだ何も

何も手にしていない

本当に欲しいものが何かさえ

まだ分からないけど

遠くに見えている

あの景色を見たくて

夕日はまだ沈んでいないから

僕はまだ帰らないよ

手にした途端に色褪せて見えたり

失ったあとに大切に思えたり

どうして

掴めるサイズの温もりを

幸せだと気づけないんだろう

僕らは何度でも

何度傷ついても

本当に欲しいものを一つだけ

いつか見つけるんだ

幼い頃一度だけ

見た景色をまだ

消せずにいるから

僕らはまだ何も

何も手にしていない

本当に欲しいものが何かさえ

まだ分からないけど

遠くに見えている

あの景色を見たくて

夕日はまだ沈んでいないから

一人でも僕はいくよ

  • 作詞者

    きくり

  • 作曲者

    きくり

  • プロデューサー

    伊沢ビンコウ

  • レコーディングエンジニア

    河村征志

  • ミキシングエンジニア

    河村征志

  • マスタリングエンジニア

    河村征志

  • ボーカル

    ORANGE HOUSE

THE FIRST HOUSEのジャケット写真

ORANGE HOUSE の“少年と帰り道”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • ORANGE HOUSE

    神戸のアコースティックコーラスユニット。"あなたのもうひとつの家になるように" 優しく柔らかな音楽を届けている。結成1周年ライブ会場/配信250名動員。

    アーティストページへ

SASH STAND

"