

色を失くした星が ただ宙に浮かんでる
誰かの祈りさえも 届かないまま
街はモノクロの夢 名前さえ思い出せず
意味のない朝がまた 始まっていく
Falling into monochrome
Chasing light I’ve never known
Breathing in a silent void
Where colors fade and dreams are void
Colorless Star 君の声が
聴こえた気がした この夜に
たとえもう戻れない 時の中でも
その色を辿って
昨日の景色さえも 薄れていく記憶
綺麗だねって笑った あの光だけ
止まった時間の中 秒針は眠ってる
刻む音色は もう響かない
Painted skies are turning grey
Words I lost I meant to say
Calling out to nothingness
Hoping you’d respond, I guess
Colorless Star まだ遠くで
瞬いてくれるなら それだけで
歩き出せる気がする この夜を
照らしてくれたら
Colorless Star 消えないで
暗がりがすべてを飲み込んでも
君がいた記憶を辿りながら
明日を描き続けるから
- 作詞者
REiNa
- 作曲者
REiNa
- プロデューサー
REiNa
- ボーカル
REiNa

REiNa の“Colorless Star”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
逆説的パラドクス
REiNa
- ⚫︎
Colorless Star
REiNa
- 3
Over
REiNa
- 4
Final Oath
REiNa
- 5
マインドイレイサー
REiNa
- 6
Starry Trigger
REiNa
- 7
終焉クライシス
REiNa
- 8
リベラルアンチテーゼ
REiNa
- 9
セツナレンカ
REiNa
- 10
不完全エピローグ
REiNa
- 11
My Untold Story
REiNa
- 12
Orbital Theory
REiNa
REiNa 5th Album 『Orbital Theory』 は、
感情・存在・選択がなぜ“その軌道”を描くのかをテーマに据えた、
これまでで最もコンセプチュアルかつ叙情性の高いフルアルバム。
人の心は理論や言葉だけでは説明できない。
それでも理由を探そうとする──
その矛盾や衝動、衰退と再生のプロセスを「軌道説(Orbital Theory)」という一つの仮説として落とし込んだ一作。
ロック/エレクトロ/エモーショナルサウンドを軸に、“感情が辿った軌跡”そのものを描き出す。
アルバム前半では
《逆説・逃避・衝動》といった不安定な内面を鋭く切り取り、中盤で《誓い・戦略・反抗》へと視点が拡張。終盤では《喪失と受容》を経て、最終曲「Orbital Theory」にて、すべての感情が一つの軌道へと収束していく。
REiNaの“夜空×星”という象徴的モチーフを核にしながらも、これまで以上に理論性と感情のせめぎ合いを前面に押し出した本作は、ディスコグラフィにおける一つの到達点であり、同時に次の軌道を示す起点となる作品となっている。
アーティスト情報
REiNa
REiNa(レイナ) バーチャル界で活動するデジタルシンガー。 エレクトロ・オルタナティブロックを中心に、エモーショナルでドラマティックなサウンドを届けている。 メロディ・作詞・ミックス・マスタリング・動画制作まで自身で手がけ、ボーカル表現とアレンジにはAIツールをサポートとして取り入れる独自の制作スタイルを追求。 人の感性とデジタル技術が融合した“ハイブリッド・デジタルシンガー”として活動している。 鋭く切り込むロックから、浮遊感のあるエレクトロ、儚さを湛えたバラードまで、ジャンルを超えて“心の奥に残るエモーション”をテーマに制作を続ける。 YouTubeやTikTokを中心に精力的に作品を発信し、 セルフプロデュースによる世界観でリスナーを魅了している。
REiNaの他のリリース



