Orbital Theoryのジャケット写真

歌詞

Colorless Star

REiNa

色を失くした星が ただ宙に浮かんでる

誰かの祈りさえも 届かないまま

街はモノクロの夢 名前さえ思い出せず

意味のない朝がまた 始まっていく

Falling into monochrome

Chasing light I’ve never known

Breathing in a silent void

Where colors fade and dreams are void

Colorless Star 君の声が

聴こえた気がした この夜に

たとえもう戻れない 時の中でも

その色を辿って

昨日の景色さえも 薄れていく記憶

綺麗だねって笑った あの光だけ

止まった時間の中 秒針は眠ってる

刻む音色は もう響かない

Painted skies are turning grey

Words I lost I meant to say

Calling out to nothingness

Hoping you’d respond, I guess

Colorless Star まだ遠くで

瞬いてくれるなら それだけで

歩き出せる気がする この夜を

照らしてくれたら

Colorless Star 消えないで

暗がりがすべてを飲み込んでも

君がいた記憶を辿りながら

明日を描き続けるから

  • 作詞者

    REiNa

  • 作曲者

    REiNa

  • プロデューサー

    REiNa

  • ボーカル

    REiNa

Orbital Theoryのジャケット写真

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REiNa 5th Album 『Orbital Theory』 は、
感情・存在・選択がなぜ“その軌道”を描くのかをテーマに据えた、
これまでで最もコンセプチュアルかつ叙情性の高いフルアルバム。

人の心は理論や言葉だけでは説明できない。
それでも理由を探そうとする──
その矛盾や衝動、衰退と再生のプロセスを「軌道説(Orbital Theory)」という一つの仮説として落とし込んだ一作。

ロック/エレクトロ/エモーショナルサウンドを軸に、“感情が辿った軌跡”そのものを描き出す。

アルバム前半では
《逆説・逃避・衝動》といった不安定な内面を鋭く切り取り、中盤で《誓い・戦略・反抗》へと視点が拡張。終盤では《喪失と受容》を経て、最終曲「Orbital Theory」にて、すべての感情が一つの軌道へと収束していく。

REiNaの“夜空×星”という象徴的モチーフを核にしながらも、これまで以上に理論性と感情のせめぎ合いを前面に押し出した本作は、ディスコグラフィにおける一つの到達点であり、同時に次の軌道を示す起点となる作品となっている。

アーティスト情報

  • REiNa

    REiNa(レイナ) バーチャル界で活動するデジタルシンガー。 エレクトロ・オルタナティブロックを中心に、エモーショナルでドラマティックなサウンドを届けている。 メロディ・作詞・ミックス・マスタリング・動画制作まで自身で手がけ、ボーカル表現とアレンジにはAIツールをサポートとして取り入れる独自の制作スタイルを追求。 人の感性とデジタル技術が融合した“ハイブリッド・デジタルシンガー”として活動している。 鋭く切り込むロックから、浮遊感のあるエレクトロ、儚さを湛えたバラードまで、ジャンルを超えて“心の奥に残るエモーション”をテーマに制作を続ける。 YouTubeやTikTokを中心に精力的に作品を発信し、 セルフプロデュースによる世界観でリスナーを魅了している。

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