Orbital Theoryのジャケット写真

歌詞

マインドイレイサー

REiNa

I don’t recall the look in your eyes

Was it warmth or just disguise?

My hands are trembling with a name I can’t define

Every whisper stings like wires in my mind

Static floods the memory lane

Every frame is torn again

Tell me, was it ever real?

Or just another glitch I feel

記憶の裏側に 隠れてる君の声

何度もなぞったけど もう届かない

優しさも痛みも 曖昧に溶けていく

それでいい それでいいの

You stitched me up with hollow threads

Each touch rewrote the things we said

I tried to feel, but I forget

What truth was hiding in regret

Flickers fade in loops and lines

Echoes lost between the signs

Tell me who I used to be

Before you took that part of me

塗り潰す記憶に 光などいらない

壊れたレコードが まだ歌ってる

名前さえ意味を 失っていく世界で

わたしだけ ただ 残された

Wipe the slate, erase the stain

Leave behind what won’t remain

Let the silence take its place

Like I was never in this space

記憶の裏側に 隠れてる君の声

何度もなぞったけど もう届かない

優しさも痛みも 曖昧に溶けていく

それでいい それでいいの

言葉さえ霞んで 形をなくしても

胸の奥にまだ 残る温もり

忘れたい願いが 消えないまま揺れてる

思い出に さよならを

  • 作詞者

    REiNa

  • 作曲者

    REiNa

  • プロデューサー

    REiNa

  • ボーカル

    REiNa

Orbital Theoryのジャケット写真

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REiNa 5th Album 『Orbital Theory』 は、
感情・存在・選択がなぜ“その軌道”を描くのかをテーマに据えた、
これまでで最もコンセプチュアルかつ叙情性の高いフルアルバム。

人の心は理論や言葉だけでは説明できない。
それでも理由を探そうとする──
その矛盾や衝動、衰退と再生のプロセスを「軌道説(Orbital Theory)」という一つの仮説として落とし込んだ一作。

ロック/エレクトロ/エモーショナルサウンドを軸に、“感情が辿った軌跡”そのものを描き出す。

アルバム前半では
《逆説・逃避・衝動》といった不安定な内面を鋭く切り取り、中盤で《誓い・戦略・反抗》へと視点が拡張。終盤では《喪失と受容》を経て、最終曲「Orbital Theory」にて、すべての感情が一つの軌道へと収束していく。

REiNaの“夜空×星”という象徴的モチーフを核にしながらも、これまで以上に理論性と感情のせめぎ合いを前面に押し出した本作は、ディスコグラフィにおける一つの到達点であり、同時に次の軌道を示す起点となる作品となっている。

アーティスト情報

  • REiNa

    REiNa(レイナ) バーチャル界で活動するデジタルシンガー。 エレクトロ・オルタナティブロックを中心に、エモーショナルでドラマティックなサウンドを届けている。 メロディ・作詞・ミックス・マスタリング・動画制作まで自身で手がけ、ボーカル表現とアレンジにはAIツールをサポートとして取り入れる独自の制作スタイルを追求。 人の感性とデジタル技術が融合した“ハイブリッド・デジタルシンガー”として活動している。 鋭く切り込むロックから、浮遊感のあるエレクトロ、儚さを湛えたバラードまで、ジャンルを超えて“心の奥に残るエモーション”をテーマに制作を続ける。 YouTubeやTikTokを中心に精力的に作品を発信し、 セルフプロデュースによる世界観でリスナーを魅了している。

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