Orbital Theoryのジャケット写真

歌詞

終焉クライシス

REiNa

「いつか…」なんて口にすら出さない

煩わしい セレニティ

「けどね…」あの日 生み出した隙間に

言い訳を さあ閉じ込めて

The liar lies to cover up another lie

The liar feeds me nothing but lies

無機質な世界へ

踏み込めばもう戻れない

あの日夢見た世界は 終焉のクライシス

壊れた明日のトビラへ

繋ぎ止めたその手を もう離さないで

There is only one truth

過ぎ去る日々 薄れゆく景色

雨上がりのエタニティ

今夜もしも、星空が見えても

涙色に そう 染められて

The liar lies to cover up another lie

The liar hides behind another face

「無機質な自分へ」

さあ 不条理を今、引き裂いて

写し出された世界は 真実のクライシス

差し込んだ光の向こうへ

繋ぎ止めた未来を 離さないで

Only one truth remains

変わりゆくこの世界でただ一つだけ

変わらない「今」を探して

触れることさえも 叶わない

明日を壊せ

届くことのない 最後のクライアウト

たとえ 儚く消えそうでも

繋ぎ止めたこの手は 離さないで

There is only one truth

I don't seek, I find it

  • 作詞者

    REiNa

  • 作曲者

    REiNa

  • プロデューサー

    REiNa

  • ボーカル

    REiNa

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REiNa 5th Album 『Orbital Theory』 は、
感情・存在・選択がなぜ“その軌道”を描くのかをテーマに据えた、
これまでで最もコンセプチュアルかつ叙情性の高いフルアルバム。

人の心は理論や言葉だけでは説明できない。
それでも理由を探そうとする──
その矛盾や衝動、衰退と再生のプロセスを「軌道説(Orbital Theory)」という一つの仮説として落とし込んだ一作。

ロック/エレクトロ/エモーショナルサウンドを軸に、“感情が辿った軌跡”そのものを描き出す。

アルバム前半では
《逆説・逃避・衝動》といった不安定な内面を鋭く切り取り、中盤で《誓い・戦略・反抗》へと視点が拡張。終盤では《喪失と受容》を経て、最終曲「Orbital Theory」にて、すべての感情が一つの軌道へと収束していく。

REiNaの“夜空×星”という象徴的モチーフを核にしながらも、これまで以上に理論性と感情のせめぎ合いを前面に押し出した本作は、ディスコグラフィにおける一つの到達点であり、同時に次の軌道を示す起点となる作品となっている。

過去ランキング

終焉クライシス

iTunes Store • オルタナティブ トップソング • 日本 • 30位 • 2026年2月6日

アーティスト情報

  • REiNa

    REiNa(レイナ) バーチャル界で活動するデジタルシンガー。 エレクトロ・オルタナティブロックを中心に、エモーショナルでドラマティックなサウンドを届けている。 メロディ・作詞・ミックス・マスタリング・動画制作まで自身で手がけ、ボーカル表現とアレンジにはAIツールをサポートとして取り入れる独自の制作スタイルを追求。 人の感性とデジタル技術が融合した“ハイブリッド・デジタルシンガー”として活動している。 鋭く切り込むロックから、浮遊感のあるエレクトロ、儚さを湛えたバラードまで、ジャンルを超えて“心の奥に残るエモーション”をテーマに制作を続ける。 YouTubeやTikTokを中心に精力的に作品を発信し、 セルフプロデュースによる世界観でリスナーを魅了している。

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