Orbital Theoryのジャケット写真

歌詞

セツナレンカ

REiNa

呑み込んだ想いばかり

増えていった午前4時

強がりだって 本音だって

同じ色で 混ざってく

終点なんてどこにあるの

立ち止まってた 星空の下

巡り巡る セツナレンカ

綻びたコトバ 繋ぎ合わせて

不揃いな 環状線はまるで

夜に置き去りの ココロのように

浮かんで、消えてった

忘れたいことなんて

数えるほどもないくせに

何気なく見上げたあの空に

同じ星が ただひとつ

繋がらないストーリー

意味なんてなくたっていいから

巡り巡る セツナレンカ

綻びたコトバ 拾い集めて

行き先を 失くした感情が

夜に溶け込む ソレみたいに

浮かんで、消えてった

巡り巡る セツナレンカ

不器用な想いを 抱えたまま

不揃いな 環状線でも

進んでいけると 信じてた

浮かんで、消えたとしても。

  • 作詞者

    REiNa

  • 作曲者

    REiNa

  • プロデューサー

    REiNa

  • ボーカル

    REiNa

Orbital Theoryのジャケット写真

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REiNa 5th Album 『Orbital Theory』 は、
感情・存在・選択がなぜ“その軌道”を描くのかをテーマに据えた、
これまでで最もコンセプチュアルかつ叙情性の高いフルアルバム。

人の心は理論や言葉だけでは説明できない。
それでも理由を探そうとする──
その矛盾や衝動、衰退と再生のプロセスを「軌道説(Orbital Theory)」という一つの仮説として落とし込んだ一作。

ロック/エレクトロ/エモーショナルサウンドを軸に、“感情が辿った軌跡”そのものを描き出す。

アルバム前半では
《逆説・逃避・衝動》といった不安定な内面を鋭く切り取り、中盤で《誓い・戦略・反抗》へと視点が拡張。終盤では《喪失と受容》を経て、最終曲「Orbital Theory」にて、すべての感情が一つの軌道へと収束していく。

REiNaの“夜空×星”という象徴的モチーフを核にしながらも、これまで以上に理論性と感情のせめぎ合いを前面に押し出した本作は、ディスコグラフィにおける一つの到達点であり、同時に次の軌道を示す起点となる作品となっている。

アーティスト情報

  • REiNa

    REiNa(レイナ) バーチャル界で活動するデジタルシンガー。 エレクトロ・オルタナティブロックを中心に、エモーショナルでドラマティックなサウンドを届けている。 メロディ・作詞・ミックス・マスタリング・動画制作まで自身で手がけ、ボーカル表現とアレンジにはAIツールをサポートとして取り入れる独自の制作スタイルを追求。 人の感性とデジタル技術が融合した“ハイブリッド・デジタルシンガー”として活動している。 鋭く切り込むロックから、浮遊感のあるエレクトロ、儚さを湛えたバラードまで、ジャンルを超えて“心の奥に残るエモーション”をテーマに制作を続ける。 YouTubeやTikTokを中心に精力的に作品を発信し、 セルフプロデュースによる世界観でリスナーを魅了している。

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