Orbital Theoryのジャケット写真

歌詞

不完全エピローグ

REiNa

創り上げた 不完全なる情景

(The world will turn ever it)

現実さえ 答えてくれない

(Dating back a memory)

ただ一つ 光求め

この世界を歩いてきた

変わらない未来さえ

書き換えてきたから

I do not believe fate

照らし出せ

明日の空想理想論が 今を造る

あの日の未来図だけ辿りながら

答えをさえぎる壁なんて貫いて

未完性ストーリー 終わらせはしない

形の違う 不鮮明な光景

(The view will turn ever it)

迷いながら何を求めてる?

(Dating back a memory)

たった一つ 導いた未来

この世界で探してた

縛られた嘘なんて

見透かしてきたから

I do not believe fate

映し出せ

過去の残響カルテットは 時を刻み

終わると知りながらも進んでいく

遠い明日が 見えなくても その先へ

未完性ストーリー 終わらせはしない

My time is limited

So do not waste it living someone else's life

The future starts today, not tomorrow

Although the world is suffering

It's the overcoming of it

明日の空想理想論が 今を造る

描いた未来図だけ辿りながら

答えは要らない 手探りで掴む未来

エンドロールを引き裂いて

霞む残像シルエットは 明日を写し

誰もが終わりの日に向かってる

例え明日が 見えなくても この先へ

未完性ストーリー 終わらせはしない

  • 作詞者

    REiNa

  • 作曲者

    REiNa

  • プロデューサー

    REiNa

  • ボーカル

    REiNa

Orbital Theoryのジャケット写真

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REiNa 5th Album 『Orbital Theory』 は、
感情・存在・選択がなぜ“その軌道”を描くのかをテーマに据えた、
これまでで最もコンセプチュアルかつ叙情性の高いフルアルバム。

人の心は理論や言葉だけでは説明できない。
それでも理由を探そうとする──
その矛盾や衝動、衰退と再生のプロセスを「軌道説(Orbital Theory)」という一つの仮説として落とし込んだ一作。

ロック/エレクトロ/エモーショナルサウンドを軸に、“感情が辿った軌跡”そのものを描き出す。

アルバム前半では
《逆説・逃避・衝動》といった不安定な内面を鋭く切り取り、中盤で《誓い・戦略・反抗》へと視点が拡張。終盤では《喪失と受容》を経て、最終曲「Orbital Theory」にて、すべての感情が一つの軌道へと収束していく。

REiNaの“夜空×星”という象徴的モチーフを核にしながらも、これまで以上に理論性と感情のせめぎ合いを前面に押し出した本作は、ディスコグラフィにおける一つの到達点であり、同時に次の軌道を示す起点となる作品となっている。

アーティスト情報

  • REiNa

    REiNa(レイナ) バーチャル界で活動するデジタルシンガー。 エレクトロ・オルタナティブロックを中心に、エモーショナルでドラマティックなサウンドを届けている。 メロディ・作詞・ミックス・マスタリング・動画制作まで自身で手がけ、ボーカル表現とアレンジにはAIツールをサポートとして取り入れる独自の制作スタイルを追求。 人の感性とデジタル技術が融合した“ハイブリッド・デジタルシンガー”として活動している。 鋭く切り込むロックから、浮遊感のあるエレクトロ、儚さを湛えたバラードまで、ジャンルを超えて“心の奥に残るエモーション”をテーマに制作を続ける。 YouTubeやTikTokを中心に精力的に作品を発信し、 セルフプロデュースによる世界観でリスナーを魅了している。

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