Orbital Theoryのジャケット写真

歌詞

Orbital Theory

REiNa

指先でなぞった 星の配列

綺麗な夜空に 軌道を描いて

届きそうで 届かない距離

一等星の傍らのヒカリ

崩れそうなバランスの世界

回り続けるワケを まだ知らないまま

煌めきながら過ぎ去る時の中

浮かんでは消える星あかり

夜空に書いた 不安定な証明

解けない答えを追いかけてた

一光年先の期待理論

限りなくゼロの 可能性の中

壊れそうで 壊れない未来

こんな夜にわたしはヒトリ

呑まれそうな壮大な星空に

手を伸ばすワケも見つからないケド

煌めきながら過ぎ去る時の中

浮かんでは消える星あかり

夜空に忘れた わたしだけの証明

解けない答えを隠したまま

If I fall into the dark

Will you still shine the same?

Even broken laws of stars

Can’t erase this trace

煌めきながら過ぎ去る時の中

浮かんでは消える星あかり

夜空に書いた 不安定な証明

解けない答えを追いかけてた

煌めきながら過ぎ去る時の中

浮かんでは消える星あかり

夜空に忘れた わたしだけの証明

解けない答えを隠したまま

  • 作詞者

    REiNa

  • 作曲者

    REiNa

  • プロデューサー

    REiNa

  • ボーカル

    REiNa

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REiNa 5th Album 『Orbital Theory』 は、
感情・存在・選択がなぜ“その軌道”を描くのかをテーマに据えた、
これまでで最もコンセプチュアルかつ叙情性の高いフルアルバム。

人の心は理論や言葉だけでは説明できない。
それでも理由を探そうとする──
その矛盾や衝動、衰退と再生のプロセスを「軌道説(Orbital Theory)」という一つの仮説として落とし込んだ一作。

ロック/エレクトロ/エモーショナルサウンドを軸に、“感情が辿った軌跡”そのものを描き出す。

アルバム前半では
《逆説・逃避・衝動》といった不安定な内面を鋭く切り取り、中盤で《誓い・戦略・反抗》へと視点が拡張。終盤では《喪失と受容》を経て、最終曲「Orbital Theory」にて、すべての感情が一つの軌道へと収束していく。

REiNaの“夜空×星”という象徴的モチーフを核にしながらも、これまで以上に理論性と感情のせめぎ合いを前面に押し出した本作は、ディスコグラフィにおける一つの到達点であり、同時に次の軌道を示す起点となる作品となっている。

アーティスト情報

  • REiNa

    REiNa(レイナ) バーチャル界で活動するデジタルシンガー。 エレクトロ・オルタナティブロックを中心に、エモーショナルでドラマティックなサウンドを届けている。 メロディ・作詞・ミックス・マスタリング・動画制作まで自身で手がけ、ボーカル表現とアレンジにはAIツールをサポートとして取り入れる独自の制作スタイルを追求。 人の感性とデジタル技術が融合した“ハイブリッド・デジタルシンガー”として活動している。 鋭く切り込むロックから、浮遊感のあるエレクトロ、儚さを湛えたバラードまで、ジャンルを超えて“心の奥に残るエモーション”をテーマに制作を続ける。 YouTubeやTikTokを中心に精力的に作品を発信し、 セルフプロデュースによる世界観でリスナーを魅了している。

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