Flamingo Love Front Cover

Lyric

Flamingo Love

Jonathan

朝焼けに溶ける 浅い水辺

みんな同じ顔して 並んでる

でも君だけ やけに眩しくて

ピンクの濃さが 嘘をつけない

餌のせいだって 言い訳して

ほんとは全部 知ってるくせに

視線の先で 風が揺れた

胸の奥が 先に立ち上がる

ピンクであればあるほど モテるらしい

そんな噂 笑って聞いてた

片足立ちの その理由は

隠してるんだ 恋心の模様

使ってないほうの脚を

羽毛の奥に そっと畳んで

冷やさないように 守ってる

君に見せない 熱の正体

群れの中でも 距離は微妙

近づくほど 臆病になる

立ってるふりで 片足浮かせ

本音だけ しまい込んでる

バランス取ってる つもりでも

心の重心 君のほう

倒れそうで 倒れなくて

その一瞬が 恋なんだろう

ピンクであればあるほど モテるなら

もっと濃くなれと 願ってしまう

片足立ちは ポーズじゃない

触れたら壊れる 感情のかたち

見せてる脚より 大事なもの

羽毛の中で 温めて

タイミングだけ 待っている

飛び立つ前の 恋の姿勢

水面に映る 逆さのハート

揺れてるのは 水か僕か

片足じゃ 踏み出せない

でも戻れない もう戻れない

ピンクであるほど 惹かれるのは

色じゃなくて 理由があるから

片足立ちで 耐えている

誰かを想う その時間

いつか両足 地についたら

その時はきっと 伝えるよ

畳んでいた この脚で

君のほうへ 歩き出す

  • Lyricist

    Jonathan

  • Composer

    Jonathan

  • Producer

    Jonathan

  • Programming

    Jonathan

Flamingo Love Front Cover

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    Flamingo Love

    Jonathan

Flamingos say:
the pinker you are, the more you're loved.

When standing on one leg,
the other is gently folded into the feathers -
not to rest, but to keep love warm.

Flamingo Love is a tender pop song
about protecting feelings,
finding balance,
and loving quietly before taking the next step.

For everyone standing on one leg,
holding love close to the heart.

Artist Profile

02222 Records

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