

「辛いならやめてしまおう、生きていくなんて無駄なことを」
惑星が地球に落ちていく絶望的な午後みたいに
投げ出してしまう感じで
「死んでいても生きていても、変わらないなら死んでしまいたい」
高層ビルを爆破したあの映画のラストシーンみたいに
全部諦めてしまう感じで
「なぜこんなに退屈なんだろう、くだらない日々の繰り返し」
のら猫に餌やりが趣味の年寄りの餌袋みたいに
空っぽになってしまった感じで
「二十歳過ぎて死ぬのは遅い、痛くなければ今すぐにでも」
木に生った林檎が重力で地面に落ちていくみたいに
当たり前のような感じで
僕たちは笑いあった
明日死ねると良いって
ぬるま湯に浸かった希死念慮
二人に春が来ないように
僕たちは笑いあった
明日死ねると良いって
ぬるま湯で逆上せた希死念慮
二人に春が来ないように
僕たちは笑いあった
明日死ねると良いって
だけど君は行ってしまった
春の生温い風が吹く日に
- Lyricist
BamBook
- Composer
Yanh!!!
- Recording Engineer
KYOUOKA SHOUMA
- Mixing Engineer
KYOUOKA SHOUMA
- Mastering Engineer
KYOUOKA SHOUMA
- Guitar
BamBook
- Vocals
BamBook
- Songwriter
BamBook

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HARU
Yanh!!!
Artist Profile
Yanh!!!
USガレージのサウンドを基盤に、BamBookが結成した怒りのロックバンド。 轟音ガレージがいま日本に降り立つ!!!
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