

生きてるうちに 会いに行こう
声が聞けるうちに 話をしよう
忙しさを言い訳にして 『また今度ね』って 手を振った
たった一言の『元気?』だけが なぜか少し 照れくさくて
食卓の湯気や 笑い声 当たり前にあった景色ほど
写真にも残さないまま 胸の奥で 光ってる
いつかじゃなくて 今日がいい 言えずにいた言葉がある
強がりな背中にも ありがとうを届けたい
生きてるうちに 会いに行こう
声が聞けるうちに 話をしよう
泣いた日も 笑った日も
"家族"という名前の宝物
昔はうるさいと思ってた 何度も同じ話も
今なら少しわかるんだ 愛はいつも しつこいくらい
帰る場所があることも 名前を呼んでくれることも
失くしてから気づくには 優しすぎるぬくもりだ
完璧じゃない毎日も 並んで食べるご飯も
何気ないその時間が 未来の僕を守るから
生きてるうちに 会いに行こう
声が聞けるうちに 話をしよう
言えなかった ごめんねと
ありがとうも ちゃんと渡そう
いつまでも あると思ってた その手も その声も
限りあるものだと知った時 愛しさに変わる
だから今 伝えたい 飾らない言葉でいい
生まれてきてよかったと あなたがいてよかったと
生きてるうちに 会いに行こう
声が聞けるうちに 話をしよう
泣いた日も 笑った日も
"家族"という名前の宝物
生きてるうちに 笑い合おう
写真なんか撮って 残しておこう
さよならの後で探すより
今ここで 思い出を作ろう
(生きてるうちに) 会いに行こう
(声が聞けるうちに) 話をしよう
(生きてるうちに) 会いに行こう
(生きてるうちに) 生きてるうちに
- 作詞者
YOCCHAN
- 作曲者
YOCCHAN
- プロデューサー
Land Cell.
- ボーカル
Land Cell.

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生きてるうちに 〜続 HOME〜
Land Cell.
アーティスト情報
Land Cell.
宮崎県都城市出身。応援歌を武器に、老人ホーム訪問からキャリアをスタート。現在はクラブイベントや全国のフェス・祭りなど、世代・ジャンルを超えたライブで高評価を得る次世代青春ラップアーティスト。 代表曲『地元。』はTikTokで世界中に拡散され、「SUMMER SONIC 2019 TikTok Spotlight」ファイナリストとしてZOZOマリンスタジアムでライブを披露。 CMソングをはじめ、県内外での番組・企業とのタイアップも多数手がけ、とくに地元宮崎では“耳なじみの声”として定着。 また、「ぽくない校歌」として話題を呼んでいる櫻美学園高等学校の校歌をPOPS調に作詞作曲するなど、楽曲提供でも注目を集めている。 2020年に宮崎県都城市の観光大使「みやこんじょ大使」に就任。2024年には初のベストアルバム『TEGENABEST』をリリースし、同年にホールワンマンライブを成功させた。 音楽をきっかけに、ラジオDJやテレビタレントとしてもマルチに活動を拡大中。 南国宮崎育ちならではの”清涼感”と”熱さ”を放つ音楽を武器にしたライブパフォーマンスと、幅広いMCセンスで魅了し続ける。
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