命乞うのジャケット写真

歌詞

鼓動

青春群像録

夏が過ぎ揺れる鼓動

忘れたいこと

踏みつける水溜まり

不揃いの足跡

少年は息をする

正しく強く

遠くで近くで

見ていた

弱くていい ただここで生きていて

夏が過ぎ揺れる鼓動

置いてきたこと

日が沈み夜が来る

時間を戻して

君は泣いた助けはすぐそこ

空いた穴が塞がるようにずっと

ただそこに小さな手を伸ばし続けて

傷ついた君を背に灰色の空を飛ぶ

  • 作詞者

  • 作曲者

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鼓動

Spotify • 【毎週更新】HOLIDAY! RECORDS厳選の新鋭インディーズバンド特集 • 2025年5月24日

アーティスト情報

  • 青春群像録

    2022年冬に高校の軽音楽部で結成した四人組バンド。現在は東京のライブハウスを拠点に活動中。 日々の生活の中でこぼれ落ちていく感情や、言葉にされないまま残り続ける記憶を、静かな熱を帯びた楽曲として描き出す。
言葉の曖昧さ、その揺らぎごと抱え込むように鳴らされる音楽は、今を生きるための小さな記録であり、群像である。 2024年7月 1stSingle 『命乞う』リリース 2025年2月 会場限定版『別離』リリース 2026年4月 1st mini album『変わらずに変わっていく』 2st Recordsよりリリース

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