

歌詞
BB9
ARuM, SSP
今日は息抜き
メモ開きっぱなし
目と酒開けまた酔っ払い
足立区cityから今ここに
気が合う仲だから心地良いな
1人よりご飯がうまい
この先の未来の方がおいしい
Don’t wanna lonely でもさせてたgirl
気づいてた俺の横は
横の友達 like a 家族
違う血だけどなんか気が楽
グラスに汗かかせてBBQ
喧嘩はしないけどビーフが並ぶ
血の繋がりはない俺達
でも家族より言えないこと少ない
シロックを割り
飲むけど薄い
関係の奴はここに居ない
俺が舐められたらキレるダチ俺より
違うタバコだけどライターは同じ
背中を見せケツに付け合う火
歌詞を書き変えるBicからDunhill
頭悪ぃけどなる稼ぎ頭
アイディアが生まれる普段の会話
FamilyでMart参入し得るでかい額
そのためにbitchとの時間は減らした
横の友達 like a 家族
違う血だけどなんか気が楽
グラスに汗かかせてBBQ
喧嘩はしないけどビーフが並ぶ
血の繋がりはない俺達
でも家族より言えないこと少ない
シロックを割り
飲むけど薄い
関係の奴はここに居ない
- 作詞者
ARuM, SSP
- 作曲者
ARuM, SSP, Eighty 8
- マスタリングエンジニア
ij
- ラップ
ARuM, SSP

ARuM, SSP の“BB9”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
THE BOX
ARuM, SSP
- 1
whats goin on?
ARuM, SSP
- 2
AOB
ARuM, SSP
- 3
Push up
ARuM, SSP
- 4
Drunk
ARuM, SSP
- 5
DirtyLove
ARuM, SSP
- 6
深すぎる
ARuM, SSP
- 7
AIDA
ARuM, SSP
- ⚫︎
BB9
ARuM, SSP
E - 9
どこまでも
ARuM, SSP
- 10
Superstar
ARuM, SSP
- 11
どのみち
ARuM, SSP
ARuMとSSPによるデュオミクステープ「THE BOX」がリリース。
約10年にわたり共にヒップホップに向き合ってきた二人が、初めてひとつの作品として形にした。
本作は、日常の中で感じたことや、スタジオで過ごす時間の中で生まれた空気感をそのまま落とし込んだ作品となっている。テーマをあえて定めず、その時々の感情や出来事を切り取ることで、より生々しいリアルを表現している。
タイトルの「THE BOX」は、制作の拠点となるスタジオや、日々を過ごす空間、そして二人の内面を象徴するもの。ARuMと同郷・柏出身のアートディレクター我我が手がけたジャケットに表現された“部屋”のイメージともリンクし、それらすべてをひとつのパッケージとして閉じ込めた作品である。
サウンド面では、激しいトラックからクラシックな質感のビートまで幅広く展開。多種多様なアプローチでありながらも、すべてが“今の二人”という軸で繋がっている。
収録曲は全11曲、約30分。マスタリングはijが担当。客演を迎えず、二人だけで作り上げた純度の高い内容となっている。
中でも「DirtyLove」は、エモーショナルなサウンドに反して、どこか退廃的な側面を持つリリックが印象的な一曲で、監督はShutoYasudaでミュージックビデオの公開も予定されている。
“リアルしか入ってない”
その言葉通り、フィルターを通さずに切り取られた二人の現在地が詰め込まれた一作。
アーティスト情報
ARuM
2000 年生まれ、千葉県柏出身のラッパー。エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、2022 年 頃からラッパーとしての活動も本格化。2023 年には単身 NY ヘ、2024 年には東京への愛と憎を表現した 「TOKYO」をリリース、2025 年には自身初となるフルアルバム「StillARuM」をリリース。 さらに”RAPSTAR 2023”では、エントリー3,457 名から選出された 30 名の SELECTION CYPHER に進出し 高い評価を獲得。2024 年 4 月には TuneCore Japan がキュレーションする音楽配信番組「NEOWN : THE GOLDEN」にも、錚々たるラッパーがラインナップされる中で出演を果たし、雑誌「サイゾー」でも注目の 次世代ラッパーとして特集が組まれる。 日常や葛藤を飾らず描くスタイルが支持され、音楽活動と私生活のリアルを表現することで幅広い層から共 感を得ている。
ARuMの他のリリース
SSP
1999年生まれ、東京都足立区を地元に活動するラッパー。2012年頃HIPHOPに出会い衝撃を受け自身もラッパーになることを決意。以降フリースタイル、楽曲制作を開始。 そんな彼の音楽は確かなスキルを感じさせながらも持ち味である柔らかく繊細かつ多彩なフローが我々の耳元にダイレクト届いてくれる。そこには確かに足立区の空気が感じられ、オリジナリティ溢れる作品からは新たな風を感じることができる存在だ。
SSPの他のリリース



